テーマ:切麦日記

出汁BER @石川うどん

   伊吹島のイリコがきいた白出汁がお持ち帰りできるようです。  面白い!  明日からのお祭り用かなぁ・・・。  早速、買ってみました。    熱い! 持つのも大変。  夏のクソ暑い時に、これ買う馬鹿は少ないと思うぞ!    少し冷めてからいただきました。  それでも猫舌の私には熱かった。 …
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うどん喝屋(かつや) @一般店

 ここも、「讃岐ラーメンはまんど」と同じく、「現・鳥坂まんじゅう」に立ち寄ったから寄ってみた。  という程度のお店。  平日のお昼というのに実に静かでした。    店に入ってびっくり。  「いらっしゃい」の一言もなかったぞ。  驚くことなかれ、ここは、これでも一般店なんだぞ!  これじゃ先が見えてしまう。 …
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「もりそば」と「ざるそば」の違い

 こうして見ると、そばの歴史がよくわかります。  今のように包丁で切ったそばは、つけつゆで食べる冷たい「もりそば」でした。  その後、面倒くさいので一つのお椀で食べる「ぶっかけそば」が発生しました。  そして、ぶっかけそばは冷たいので、寒い季節にはそばを温め、熱いつゆをかけるようになりました。  なお、「ざるそば」は、「伊勢…
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南原うどん

 やっと高校野球県大会を観戦できる時間が作れました。  甲子園では四国勢で唯一勝ち残った明徳義塾の試合があるのですが、久しぶりに生島に来ました。  高知県で暮らしていたときに、高知県の人が明徳義塾を応援しないことに驚きました。  その理屈からすると、「香川西高」なんて絶対に香川県人は応援してはいけない学校になりますね。  事…
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こんぴらや ふる里うどん

 空港近くってことで、「かわた」の駐車場に入ったものの満車。  よく考えると、私はまだかわたうどんを食ったことがありません。  これはもう運命なんだろうねぇ。  仕方ないので、空港から同じくらいの距離のうどん屋に向かいました。  ん・・・、  ここが、「こんぴらやふる里うどん」になっていたのは知らなかった。  い…
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宮川製麺所

 善通寺病院(今は「四国こどもとおとなの医療センター」というらしい。)の歩道橋のある信号で曲がってまっすぐ進むと、左手に広い駐車場があります。  駐車場の先にお店が見える。  お店の中をまっすぐ進む。  丼が見えている。  決められたサイズの丼をひとつ取って、左へスライドして進む。  お婆さ…
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あづま

 東讃岐の「あづま」です。  http://azumaudon.com/  なんやうどん屋らしからぬ構造物を潜っていきます。  道路からお店に向かっての下り坂。  天井が無駄に高いです。  色紙も多いです。  色紙に限らず、英明高校からジャイアンツにいった松本竜也ものが目につきます。  http:/…
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夢う(むう)

 「夢う(むう)」は、さぬき浜街道を「まるがめボート」の反対側に進んでいったとこ。  まるがめボートは博打なのに、キンタマーレ狸のジャージなどに名前が出ている。  キンタマーレ狸のまるがめボートや、高松廃部アホーズらのbjリーグ選手の刺青は、子供たちには見せていかんものだと思う。  それを公の場で平気で見せるから、キンタマーレ…
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関東煮(かんとうだき)

 私が「おでん」という食べ物があるというのを知ったのは、漫画に出てくるチビ太のおでんでした。 http://blogs.yahoo.co.jp/six_cylinders_sc06/45105466.html  田舎者の私は、それが「かんとうだき(関東煮)」と同じものだとは知りませんでした。  家で食べる「かんとうだき(関…
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中華そば @小浜食堂

 観音寺の田舎にある「コハマショクドウ」です。  瀬戸ゲイで伊吹島が取り上げられたので、観音寺市は舞い上がっていろんなことをやりました。  http://hazimemashite.at.webry.info/201309/article_1.html  じつは、実は、実話、どのこ馬鹿が作ったのか「観音寺市うどんマ…
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中華蕎麦 @うどん虎龍(こたつ)

 うどん屋のメニューにある「中華そば」。  讃岐のうどん屋には、中華麺をうどん出汁でいただく「中華そば」というメニューが多い。  高知県に行くと「中日そば」というやつです。  http://hazimemashite.at.webry.info/201204/article_6.html  しかし、なかには本格派の「中華そば…
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うらら

 おお、こんなところにうどん屋が  あったのだ。  流石、太鼓台の観音寺市です。  蒲団締めでしょうか?  この店は、観音寺市・三豊市には珍しい「セルフ店」です。  観音寺市といえば伊吹島のいりこ。  うどんといえば伊吹島の「いりこ出汁」。  観音寺市は「いり…
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ぶっかけ @大円

 4カ月ほど前の新聞に、ぶっかけ専門店の大将が載っていました。  西井辰哉 58歳。  数あるうどんメニューの創始伝説の中で1番たくさんの大将が名乗り出るのは、たぶん「ぶっかけうどん」だろう。  独自考案説から自然発生説まで、時期も含めて諸説入り乱れて言ったモンがち状態。  ただし、商法登録は1993年に倉敷市の業者が…
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うどんの定義 @麺聖のうどんグルメの旅

 讃岐うどんの先駆者「麺聖」のHPに、「うどん」の定義が記されています。  うどん  広義のうどんの定義ではそうめん、はくたく、うどんをすべて含むよう「小麦粉に水又は塩水を加えて練って、細長くしたもの、但し押し出して作るものは除く」であろう。  狭義では「小麦粉に塩水を加えよくこね熟成させた後、薄く延ばし包丁で切ったも…
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釜揚げに卵 @山越

 4カ月ほど前の新聞に、「釜揚げに卵」のおじさんが載っていました。  讃岐うどん最大のヒットメニューを考案した伝説のおじさん。  井手上恵蔵 61歳。  それは今から30年も昔の話。  当時はまだ田舎の製麺所の一つでしかなかった「山越」に毎日通う「綾上町(当時)の職員」がいた。  うどん好きの彼は毎日、釜からうどんが揚…
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さぬきの年明けうどん @年明けうどん

 今年の年明けうどんは、本場さぬきうどん協同組合が新たに開発した香川県の食文化を活かした年明けうどんです。  「さぬきの年明けうどん」。  紅いあん餅の入ったさぬきうどんです。  でも、香川県内のうどん店で33店のみ。  あん餅入りのうどんは、香川県内でもごく一部のお店の珍しいメニュー。  紅いあん餅入りの年明けう…
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どじょ料輪ピックin宇佐 @おおいたのんきどじょう料理交流会

 3日ほど前に大阪に残っていた同期からハガキが来た。  体調を崩し、8月末に退職し、9月下旬には大阪を引き払って田舎に帰ったそうだ。  彼の田舎は、大分県宇佐市安心院町。  奇しくも、本日十年ぶりに出かけた「どじょ輪ピックinさぬき」に、遠路連続出場を続ける「おおいたどじょう村塾」があるところだ。  「おおいたどじょう村塾」…
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第20回どじょ輪ピックinさぬき @11月第3日曜日

 「どじょ輪ピック in さぬき」は、毎年11月の第3日曜日に、JR造田駅前東広場で開催されます。  伝統料理の継承と地域活性化を目的に1993年(平成5年)から始まりました。  毎回、12チーム程の参加が有り、どうじょう汁の「味・見栄え・具の組み合わせ」を競い合います。  人気のどじょう汁出展チームの前には、1時間も前から行列が…
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2014年は赤いあん餅 @年明けうどん

 来年の年明けうどんは、赤いあん餅だそうです。  でも、香川県内のうどん店で約30店のみ。  http://hazimemashite.at.webry.info/201401/article_1.html  あん餅入りのうどんは、香川県内でもごく一部のお店の珍しいメニューです。  赤いあん餅入りの年明けうどんは、是非、…
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須崎商店

 上司が、「須崎に行こう、行こう」って言うもんだから・・・。  来てしまった。  どうも、悪の根源は↓のブログらしい。  ロケットニュース24  うどん県でいちばん人気の「うどん屋・須崎」に行ってみた  ヘリに乗って150円のうどんを食べにくる客も  http://rocketnews24.com/2012/…
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庵治でお風呂とうどんと

 今日は、キンタマーレ狸が丸亀で試合を行っていますが、庵治に来てしまいました。  http://hazimemashite.at.webry.info/201306/article_17.html  1時間ばかり、ランニングマシンで思いっきり歩きました。  その後、再び3階に戻ってお風呂です。      2階…
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またやっちまったぜ @丸亀製麺

 高知に来て驚いたことは、高知人は「丸亀製麺」を讃岐うどんと思い込んでいることだ。  「丸亀製麺」が、誤解するよう必死に努めてきたことから、高知人はすっかり洗脳されてしまったのだ。  そのため、聞かれるたびに、いちいち讃岐うどんでないことを説明しなければならない。  栗林公園前にお店が出せて、やっと、なんとか体裁を繕っているだ…
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かけ出汁の高雄

 税務署の裏から引っ越してきたこの店は2回目です。  前のお店のときには「牛すじうどん」。  前回のときには「おやこうどん」でしたが、いずれも「?」でした。  ちなみに前回の「かけ」がよかったので、またやってきました。        ネギは、自分でタッパーのふたを開けて、スプーンですくって入れてください…
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鰹だしの嘉の家(よしのや)

 たかがうどんといえ、日本料理に変わりはない。  日本料理といえば、もちろん出汁。  残念なことに、讃岐うどんは出汁が軽視されてきた。  原因は、讃岐うどんブームを作ったといわれる味覚音痴のおっさんのせい。  そのおっさんに、いまだに踊らされている連中の多いことか…。  鰹だしの美味しいお店。  嘉の家(よしのや…
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野菜天ざる 大 @善や

 お店の名前が同じでも、うどんのメニューが同じでも、中身は全く違っていた。  そう思った。  前の店と同じうどんと言ってる人の味覚がさっぱり解らない。  ここではいつも温いのを食べていた。  冷たいのはガラスの器に入って出てくる冷やしだけだったが。  それがアナタ。  おっ家内さまが、「野菜天ざるを食おう」って言って…
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乃木うどん @四国武士の祭典

 善通寺に行ってきました。  四国武士(もののふ)の祭典  第14旅団創隊7周年・善通寺駐屯地開設63周年記念行事  http://machi-guru.com/wp-content/uploads/2013/04/25.4.21.pdf    五重塔と74式戦車    子供の頃から自衛隊に接して生…
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こだわり手打ちうどん 山

 日曜日に行けるうどん屋が少ないのよ。  そうゆうわけで「山」になることが多いわけ。  http://hazimemashite.at.webry.info/201302/article_2.html      でも、今日はなんだか人が多かった。  特に、子供連れ。  子供連れといっても、ガキですけど。 …
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今日の昼うどん 源内高松店

 今日は頑張って、一般店の雄、「源内」じゃけん。  量が多いけん。  値段も高いけん。  でも、うまいけんね。    源内といえば、「カレーうどん」だと誰かのブログで見たことがあります。  焼肉屋のような紙のエプロンがついてきます。  また、かしわうどんも有名ですから、ここの近くの「はりや」の大将は源内で修行したこ…
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今日の昼うどん @大円

 昨年の暮れ近くに行きました。  ぶっかけ専門店の「大円」です。 ほかにもメニューはあるけど…。  ところで、「ぶっかけ」というくいものはいったい何なんだ?  どこぞの志度の大将は、「ぶっかけなんていうものはない」なんてブログ本に書いているけど。  どこぞの牟礼の大将は、「かけ」を「ぶっかけ」と言い張っているけど。  …
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今日の昼うどん 山

 今日の昼うどんは、庵治町にある「山」です。  ここから先が、「山」という由縁でしょう。  ホント、こんな所、わたしの15年もののボロ車では登りたくないなぁ…。        ふぅっ、着きました。    店内です。  いろいろなところで紹介されている画像より、相当美しくありません。  …
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