意図的キャンペーンを否定する朝日新聞の卑劣さ

 おっ家内さまが、粗品に目がくらんで、恐ろしいスパイ新聞をとることになりました。
 紙面の殆どが広告。
 広告でないところは敵国工作員記事。
 地元の話が全くない。
 これ、何処読むの?

 特に、今回の話は誰がみたって「組織的捏造キャンペーン」でしょ。
 そのうえ世界に与えた影響が大き過ぎる。
 なぜ、朝日新聞は責任をとらないの?
 http://hazimemashite.at.webry.info/201408/article_11.html
 






 ZAKZAK
 http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140805/dms1408051534014-n1.htm



 画像 が慰安婦問題で大誤報を認めた。

 5日朝刊で、「韓国・済州島で200人の朝鮮人女性を『狩り出した』」と証言し、日本と日本人を貶める慰安婦問題に火を付けた元軍人の吉田清治氏に関する記事を取り消したうえ、「女子挺身隊と慰安婦の誤用」などを認めたのだ。
 ただ、誤報に関わる責任者の処分には触れておらず、「変わらない姿勢でこの問題を報じ続ける」ともしている。
 朝日の体質は変わらないようだ。

 「まさに『開き直り宣言』という感想だ。慰安婦問題でいくつかの誤報を認めながら、『意図的なキャンペーン』については否定している。慰安婦とはまったく関係のない、ボスニア紛争での強姦事件に触れた記述もあった。何とも言えない卑劣さを感じる」


 慰安婦問題の真実を追及している拓殖大学の藤岡信勝客員教授は、朝日の特集記事を読んで、最初にこう語った。

 朝日は5日朝刊で、1面に「慰安婦問題の本質 直視を」という編集担当の杉浦信之氏の総括記事を置き、16、17面に見開きで「慰安婦問題どう伝えたか 読者の疑問に答えます」と検証記事を掲載した。
 検証は、「強制連行」「『済州島で連行』証言」「軍関与示す資料」「『挺身隊』との混同」「元慰安婦 初の証言」に分かれている。


 最も注目すべきは、吉田証言に関する「『済州島で連行』証言」という検証だ。
 吉田氏は「戦時中、済州島で200人の慰安婦を奴隷狩りした」などと証言し、83年に『私の戦争犯罪 朝鮮人強制連行』(三一書房)を出版した人物で、同紙は1982年9月2日から、97年3月31日まで、確認できただけで16回、吉田氏を取り上げたという。

 吉田証言をもとに、韓国ではテレビドラマまで制作・放映され、韓国世論はいきり立った。
 韓国政府の調査報告書や国連のクマラスワミ報告でも吉田証言は強制連行の証拠として採用された。
 だが、のちに完全な作り話だったことが発覚した。

 今回の検証で、朝日は「読者のみなさまへ」として、《吉田氏が済州島で慰安婦を強制連行したとする証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します。当時、虚偽の証言を見抜けませんでした》とした。
 初めて記事を掲載してから、32年がたっていた。


 さらに、「『挺身隊』との混同」という検証も問題だ。

 朝日は、慰安婦について「第2次大戦の直前から『女子挺身隊』などの名で前線に動員され、慰安所で日本軍相手に売春させられた」(1991年12月10日朝刊)などと、何度か報じている。
 だが、女子挺身隊は戦時中、女性を労働力として動員するために組織された「女子勤労挺身隊」のことで、慰安婦とはまったく関係がない。
 同紙の影響なのか、韓国の元慰安婦の支援団体は「韓国挺身隊問題対策協議会」を名乗っている。

 今回の検証で、朝日は「読者のみなさまへ」として、女子挺身隊と慰安婦について《まったく別です》《誤用しました》などとしている。


 前出の藤岡氏も「吉田証言など、もっと早く取り消すべきだった。放置し続けたことで、吉田証言は国内外に広がり、すり込まれた。事実無根の『慰安婦=性奴隷』が広まるきっかけになった。小さな字で《取り消します》と書いて、済む話ではない」といい、こう続ける。

 「これだけ、日本と日本人に大きな影響を与えたのに、朝日の検証記事では、読者や国民に対する謝罪の意思が感じられない。誤報に関する責任者の処分にも触れていない。メディアはよく政治家や役人に『謝罪しろ』『責任を取れ』と迫るが、朝日は自社の報道には大甘なのか。『責任逃れ』というしかない」

 朝日は総括記事の最後で、「私たちはこれからも変わらない姿勢でこの問題を報じ続けていきます」とし、慰安婦問題の追及を宣言している。

 藤岡氏は「朝日は検証で、強制連行の証拠は見つからず、吉田証言もウソで、女子挺身隊と慰安婦が別であるなどとした。つまり、米軍が1944年10月、ビルマ(現ミャンマー)で朝鮮人慰安婦20人を尋問した調書にあったとおり、『慰安婦=戦時売春婦』だったわけだ。ところが、朝日は『女性の人権問題』として追及するらしい。当時、売春は違法ではなかった。それなら、戦前の遊郭や韓国の米軍慰安婦についても徹底的に取り上げたらどうか。それなら筋は通る。検証を読んで、朝日のコアな読者層が離れつつある焦りを感じた」と語っている。


 ■朝日新聞がこれまでの慰安婦報道について「点検」した主な内容は以下の通り。

 【「済州島で連行」証言】
 「日本の植民地だった朝鮮で戦争中、慰安婦にするため女性を暴力を使って無理やり連れだした」などとする吉田清治氏の証言を確認できただけで16回、記事に掲載したが、「読者のみなさまへ」として「吉田氏が済州島で慰安婦を強制連行したとする証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します。当時、虚偽の証言を見抜けませんでした。済州島を再取材しましたが、証言を裏付ける話は得られませんでした。研究者への取材でも証言の核心部分についての矛盾がいくつも明らかになりました」と結論付けた。

 【「挺身隊」との混同】
 1991~92年にかけて「『女子挺身隊』などの名で前線に動員され、慰安所で日本軍人相手に売春させられた」「主として朝鮮人女性を挺身隊の名で強制連行した」などと報道。
 これについて「女子挺身隊は、戦時下で女性を軍需工場などに動員した『女子勤労挺身隊』を指し、慰安婦とはまったく別です。当時は、慰安婦問題に関する研究が進んでおらず、記者が参考にした資料などにも慰安婦と挺身隊の混同がみられたことから、誤用しました」と認めた。

 【強制連行】については「朝鮮や台湾では軍などが組織的に人さらいのように連行した資料は見つかっていません。一方、インドネシアなどでは、軍が現地の女性を無理やり連行したことを示す資料が確認されています」、【「軍関与示す資料」】の記事を宮沢喜一首相の訪韓直前に報じたのは「訪韓時期を狙ったわけではありません」、【「元慰安婦 初の証言」】を報じた植村隆元記者の韓国人の義母が元慰安婦の裁判を支援していたことについて「意図的な事実のねじ曲げなどはありません。義母との縁戚関係を利用して特別な情報を得たことはありませんでした」などと見解を示した。








 池田信夫 blog
 http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51804890.html


 慰安婦問題の特異性は、日本人が創作した話だということだ。
 ふつう「私が犯罪者だ」と嘘をつく人はいないが、奇妙なことに戦争についてはそういう「詐話師」がいる。
 この問題の発端となった吉田清治がその最たるもので、彼の『私の戦争犯罪』には、済州島で「慰安婦狩り」をした様子が詳細に書かれているが、なんとすべて嘘なのだ。
 本人ものちに「フィクションだ」と認めた。

 ところが吉田清治の話に目をつけて日本政府を相手に訴訟を起こそうとしたのが、福島瑞穂高木健一などの弁護士で、彼らは韓国に渡って原告になる元慰安婦を募集した。
 そこで見つけたのが金学順で、彼女はNHKにも出演して「親に売られてキーセン(妓生)になり、義父に連れられて日本軍の慰安所に行った」と証言した。
 この話をNHKに売り込んできたのが福島瑞穂で、彼女はスタジオに立ち会って金学順にせりふを教えていた。
 目的は、軍票(敗戦で無効になった)で支払われた給与の賠償だった。

 しかし朝日新聞記者植村隆がこれを(吉田清治のストーリーにそって)「女子挺身隊として強制連行された」と報じたため、福島瑞穂らは訴状を「軍に連行された」と書き換えた(だから彼女は「強制連行」が嘘であることを知っているはずだ)。
 その原告団長の梁順任は朝日新聞記者植村隆の妻の母親だった。
 朝日新聞記者植村隆の妻の母親で原告団長の梁順任はのちに裁判費用を詐取したとして逮捕され、行方をくらました。

 要するに戦争をネタにもうけようとたくらんだ旧軍人が「軍の性奴隷」という猟奇的な話をでっち上げ、それを政治的に利用しようとした日本の弁護士が韓国人をけしかけ、朝日新聞の記者が個人的理由により話を捻じ曲げて報じたという構図だ。
 
 この騒動で福島瑞穂は「人権派弁護士」としてマスコミにデビューし、国会議員にもなったが、彼女のおかげで日韓関係はめちゃくちゃになった。
 今回の慰安婦騒動に彼女が沈黙を守っているのは、ここまで嘘がばれてしまうと取り繕いようがないからだろう。
 朝日新聞とともに彼女にも説明責任がある。
 国会で説明すべきだ。




 




 







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