Sanuki Museum Of Urushi Art

 香川にこんなに素晴らしいアートが息づいていたなんて、知らんかった。
 うどんボケしてたらいかん。
 是非、観んといかん。
 日本の宝なんだから。


 讃岐漆芸美術館は、讃岐の伝統工芸品である香川漆器の美と技の真髄を発進することを目的とした、漆芸作家が生み出した美術品の収集と保存を行う施設。
 オーナーの趣味が高じてここまで来たか。
 というやつです。

 兎に角、美術品の値段が異常に安い。
 きっと漆芸作家は怒っていると思う。
 でも、オーナーの眼鏡にかなわない人には絶対に売りません。
 その辺が凄い。

 でも、それには訳がある。
 その理由が素晴らしい。
 頭が下がります。

 また、非売品を入手した話もある意味凄い。
 まぁ、一度行ってみまい。

 是非、是非、非売品の鶴が飛んでいるやつは観て欲しい。
 ただし、一度でたどり着けるかな?

 画像 

 讃岐漆芸美術館
 香川県高松市上福岡町2017番地4 (タカソ会館西隣)
 電話・FAX 087-802-2010


 
 1階 カフェギャラリー夏炉(かろ)
 2階 讃岐漆芸美術館

 オーナー  多田博文 多田多嘉子
         090-8286-0838
         hiro-td@mf.pikara.ne.jp

 館長     北岡省三(香川県文化功労者)

 開館時間  午前9時~午後6時
 休館日    毎週 水・木曜日
         2月全日
 入館料    無料








 川漆器の魅力発信「讃岐漆芸美術館」
 http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/culture/20140124000144


 香川漆器の美と技を発信する新たな施設「讃岐漆芸美術館」が今春、香川県高松市上福岡町に誕生する。
 重要無形文化財保持者(人間国宝)をはじめとする県内作家の名品に加え、若手の意欲作や実用品を積極的に紹介。
 カフェを併設するほか、絵付けや彫漆などの体験教室も開き、漆芸の魅力を五感で味わってもらう。

 オーナーは今春に早期退職する高校教諭の多田博文さん(58)と、奥さまの多嘉子さん(56)で、館長に県文化功労者の漆芸家北岡省三さんを迎える。
 オープンは4月20日。

 建物は2階建て、延べ床面積約200平方メートル。
 1階がカフェギャラリー、2階が展示スペースで、和室やアトリエも構えた。
 常設展では、音丸耕堂、明石朴景、磯井正美氏といった匠(たくみ)の技が光る収蔵品のほか、若手漆芸家の作品を合わせて約50点紹介。
 企画展や個展も毎月のペースで開催する予定で、讃岐漆芸の歴史と今に触れることができる。

 若い力を羽ばたかそうと、公募展「うるしアートグランプリ」や高校生対象の「うるし甲子園」を毎年開催し、全国の作家に技能発表の場を提供。
 フレンチとそれに合う漆器を紹介するイベントなど、異なるジャンルの美の融合も図る。

 多田さんは「地元のすばらしい産業を、もっと多くの人に身近に感じてもらいたい。ここを拠点に県内外の作家やファンの交流が広がっていけば」と期待を寄せている。

 開館は午前9時から午後6時まで、入館無料。
 休館日は毎週水、木曜。
 問い合わせは多田さん〈090(8286)0838〉。








 1階 カフェギャラリー夏炉(かろ)
 今日はおっ家内さまと一緒に出張ってきて、1階のカフェでランチをいただきました。

 画像

 「まだランチいけますかね」
 「うちは、書いてはいますが2時にこだわりません」
 そういうお店なんだそうです。


 【美術館ランチ】
 お魚中心の日替わりランチです。
 今日のは鰆のソテーとか。

 画像

 【鶏飯(けいはん)】
 奄美大島の名物料理だそうで、ごはんに具をのせて鶏がらスープをかけて頂きます。

 画像

 いずれも850円で、飲みものと小さなお菓子が付くそうです。
 このコーヒーカップも漆でした。
 軽いですよ。

 画像

 前回訪れた時に、2階の讃岐漆芸美術館に展示してあった作品が2・3点、1階カフェに展示してありました。
 販売品も点数が増えていました。
 奥さまお勧めは、カフェ用にオーダーした【鶏飯】のごはんを入れている口の広いお椀だそうですが、お箸がいろいろあったので、おっ家内さまとの分と合わせて買って帰りました。

 おっ家内さまが目を付けたペンダント。
 「注文をかけても作家さんが作ってくれないので、これが最後です」の言葉に負けて買っちゃいました。
 





 毎日が土曜日!
 http://qooocai.blog27.fc2.com/blog-entry-2284.html


 ~Positively~る~みぃ's えとせとら
 http://blog.goo.ne.jp/mari-melody/e/ab52efcff19becc3119349106219cf2f







この記事へのコメント

この記事へのトラックバック