血液型と性格は結びつかない

 今時分こんなニュースが出ていて笑ってしまいました。
 こんなの当然じゃないか。
 血液型が性格に関係あると思っている人がホントにいるのでしょうか?

 そう思っている人は、ホント、馬鹿だねぇ・・・。
 大馬鹿だ。

 実は30年前、東京に出てきた時。
 やたらめったら血液型を聞かれました。
 特に偉いさん。
 組織の地位の高い人が多かった。

 思うに、トップが人を観る目がないため、そういうものに頼ったんでしょう。
 で、下へ、下へ、と馬鹿が伝染していったんでしょう。
 下っ端はえらい迷惑です。

 東京では、禁煙も流行っていました。
 やめろよう、やめろようって。

 年寄りはやめたらいいのよ。
 若者は何時でもやめられるのだから、まだ、まだ、吸っていていいでしょう。
 当時、天皇陛下にお会いしたら、一本、一本に菊の紋が入ったタバコをくれました。
 そんな時代でした。

 きっと、トップが医者からタバコをとめられたのでしょう。
 その影響だと思います。
 何時も、下っ端はえらい迷惑です。
 日本の悪いところです。

 実は、私、タバコをやめています。
 そんな話は自分からはしません。
 聞かれると答えるだけです。
 すると、殆どの人が理由を聞いてきます。

 私は正直に、
 「タバコを吸う人は明らかに仕事をサボっているので、恥ずかしくてやめました」
 と答えています。





 血液型と性格は関連なし
 http://www.yomiuri.co.jp/science/20140719-OYT1T50087.html?from=yrank_ycont


 血液型と性格の関連性に科学的根拠はないとする統計学的な解析結果を、九州大の縄田健悟講師(社会心理学)が発表した。

 日米の1万人以上を対象にした意識調査のデータを分析した。
 「A型の人は真面目」「B型は自己中心的」といった血液型による性格診断は、国内で広く信じられているが、就職や人事などで差別される「ブラッドタイプ(血液型)・ハラスメント」の問題も指摘されており、一石を投じそうだ。

 研究成果は6月25日に発行された日本心理学会の機関誌「心理学研究」に掲載された。

 縄田講師によると、血液型と性格を結びつける考え方は国内では流布しているが、海外ではほとんど知られていない。
 1970年代に出版された関連本がきっかけで、その後もテレビ番組などで紹介されたことで広がったという。

 縄田講師は、経済学分野の研究チームが、2004~05年に日米の1万人以上を対象に、生活上の様々な好き嫌いなどを尋ねた意識調査に、回答者の血液型が記載されていることに注目。
 血液型によって回答に違いがあるかどうかを解析した。

 その結果、「楽しみは後に取っておきたい」「ギャンブルはすべきではない」など、計68項目の質問に対する回答のうち、血液型によって差があったのは「子供の将来が気にかかる」などの3項目だけで、その差もごくわずかだった。
 このため「無関連であることを強く示した」と結論づけた。

 血液型を巡っては、特定の血液型の人格が否定的にとらえられる例があり、問題視されている。
 厚生労働省によると、採用面接などで血液型を尋ねられるケースは後を絶たず、同省は「血液型は職務能力や適性とは全く関係ない」として、血液型を質問しないよう企業に求めている。
 大阪労働局によると、採用試験の応募用紙に血液型などの記入欄を設けていた企業に対し、是正するよう行政指導した例があるという。






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