丸亀本店 @一鶴

 やってきました。
 めったに来れない一鶴本店。
 不便ですからねぇ・・・。

 なんにも無いJR丸亀駅のそのまたなんにも無い駅裏。
 その上、この店は専用駐車場がありません。
 アルコールを飲ますお店なら当然ですけど。

 しかし、おやどりはバラシじゃないと食えんね。
 歳だから。

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 ハーフ&ハーフ 大

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 おやどり バラシ

 撮るのも忘れて食っちゃいました。
 馬鹿だねぇ。

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 一鶴 丸亀本店
 http://www.ikkaku.co.jp/honten/info.html


 山口宇部のグルメを紹介したいのよ
 http://kuropon.ldblog.jp/archives/52153594.html











 JR丸亀駅に「骨付鳥大百科」というのが置いてあった。
 発行と編集は丸亀市、丸亀産業振興課、丸亀市観光協会
 協力は丸亀とっとの会
 26年7月1日の第3版

 まず開くと、

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 ご当地グルメの極み
 丸亀生まれの伝統料理


 始まりは、小さな飲食店の店主が観たハリウッド映画だった!
 戦後、西洋文化が急激に入り込んで来た時代。
 店主は、運命的なシーンを目にした。
 大きく骨付きのままのフライドチキンにかぶりつく女性。
 その豪快さは驚きであり、また、豊かさの象徴のように感じられた。
 あんな贅沢な食べ物をお店でも出したい!
 その熱い思いから、骨付鳥は産声を上げるのである。



 おいおい、これって、「一鶴」のことじゃねぇ。
 http://www.ikkaku.co.jp/history/1953.html

 次を開くと「一鶴」のメニューがずらり。


 骨付鳥のおともに・・・
 とりめし
 とりがらスープ
 とり皮酢
 おにぎり



 驚くことながれ、この冊子で紹介されたお店の中に「一鶴」がない!

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 なぜ丸亀市が発行・編集する冊子に「骨付鳥」発祥のお店が入っていないのか?
 なぜ丸亀市が「骨付鳥」発祥のお店が登録商標とうたっている「骨付鳥」という言葉を大々的に使って、全く関係のないお店を紹介できるのか?

 きっと、知っている人は知っている有名な話なんだろうが、私のように知らない人は丸亀市はとんでもないお馬鹿な市だと思うぞ。
 丸亀市は敵国と同じやんけと思うぞ。
 丸亀市民は敵国民と同じやんけと思うぞ。





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