カマタマーレ讃岐6年目で初の黒字400万円

 こういうの見るたびに、入場料収入はどんな計算になっているのか不思議に思う。
 チケットは売れているんだよね。
 観客はいないけど。
 




 カマタマーレ讃岐初の黒字
 http://www.shikoku-np.co.jp/sports/kamatamare/20140529000144
 

 J2のカマタマーレ讃岐は28日、2013年度決算と14年度予算を発表した。
 13年度は広告料、入場料の収入がともに伸び、経常利益で400万円の黒字を確保。
 08年度の会社設立から6年目で初の黒字決算となった。
 14年度の総収入は、J2昇格に伴う収入アップで、前年度決算比2億6,500万円増の4億8,500万円を見込んだ。

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 13年度(13年2月~14年1月)決算によると、総収入は2億2,000万円。
 広告収入はJ2昇格支援スポンサーを募り、前年度比2,700万円増の9,000万円に増加。
 入場料は、昨年12月のJ2入れ替え戦の集客が好調だったことから、同1,000万円増の2,500万円となった。

 14年度予算によると、収入はトップチームのユニホームやアップウエアのスポンサーが決まり、広告収入が13年度決算比1億3,000万円増の2億2,000万円。
 入場料も6,600万円と大幅増。
 支出は、チーム人件費が前年度決算の2倍超となる1億7,700万円。
 試合運営やトップチーム運営などの経費も軒並み膨らむが、経常利益は2期連続黒字の1,100万円を見込んだ。

 一方、14年度予算を13年度のJ2の22クラブの決算と比較すると、総収入、チーム人件費ともに下から2番目。
 財務担当の山本伸二専務は「魅力あるスタジアムにし、見込みを上回れるよう、入場者を増やしたい」とした上で、「収益を確保できれば、一番大事なチーム強化費に充てられる」と述べた。

 併せて、カマタマーレは高松市副市長の勝又正秀氏(46)や丸亀市副市長の徳田善紀氏(57)ら3人が社外取締役に就任した人事を発表。
 県サッカー協会長の山下憲一氏(66)ら取締役6人は退任し、相談役に就いた。





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