泥沼 小保方VS理研 @STAP(スタップ)細胞

 この女性はたいしたもんだ。
 よくこういう発言ができるもんだ。

 でも、こういった激しい発言が出るからには、「STAP(スタップ)細胞」の発表に関して何かあったのかもしれない。
 または、そう思われるよう、策を弄しているのかもしれない。

 素人的には、理研のいうように、「ねつぞう」であり、「かいざん」である、としか思えないがどうか?





 泥沼 小保方VS理研
 http://sankei.jp.msn.com/science/news/140402/scn14040207500001-n1.htm


 「捏造(ねつぞう)」、「改竄(かいざん)」。
 1日に理化学研究所が開いた記者会見は、およそ科学者の口からは想像できない言葉が次々と飛び出した。
 小保方(おぼかた)晴子・研究ユニットリーダー(30)の説明を「納得するのは困難」として頭を下げる理研幹部たち。
 「承服できない」。
 その姿を否定するように、小保方氏は徹底抗戦を宣言した。
 両者の食い違いは泥沼の様相を見せ、肝心のSTAP(スタップ)細胞は宙に浮いた。

 やつれた顔がみるみる青白くなり、出てきた言葉は「承服できない」「動機は何なのか」。
 小保方氏は、論文に捏造、改竄があったと認定した調査委員会の最終報告を「予想外の結果だ」として、憤りで受け止めたという。

 1日の会見に出席した理研の川合真紀理事や、小保方氏の代理人を務める三木秀夫弁護士(58)によると、小保方氏は3月31日昼過ぎ、神戸市の理研発生・再生科学総合研究センターの一室で、最終報告を川合理事から直接手渡された。
 調査結果の内容が読み上げられると、やつれていた小保方氏の顔は、血の気が引いたように、みるみる青白くなったという。

 予想外の内容に呆然(ぼうぜん)とする小保方氏は、特に「捏造」「改竄」と指摘されたことに憤り、調査結果の説明が終わると「到底承服できない」と発言、その場で不服申し立てをする方針を伝えた。
 「動揺した様子だった」。
 川合理事は振り返る。

 最終報告では画像のすり替えがあったと指摘されたが、小保方氏は真正の画像があると反論している。
 「悪意を持ってわざわざ別なものにすり替える動機は何なのか」。
 こう不満を漏らす場面もあったという。

 三木弁護士は3月中旬から複数回にわたり小保方氏と打ち合わせをしてきたが、小保方氏は精神的に不安定な状態で、現在は神戸市内で関係者に付き添われて生活しているという。

 「(STAP細胞の)記者会見をしたときから、これまでさらされたことのない環境に置かれている。心身ともに疲れ切っている」と川合理事。
 三木弁護士は「理研には真意が伝わっていないのではないか。本人は対外的な発言を禁じられており、反論の機会がない。苦しい気持ちが続いている」と説明する。

 小保方氏は問題発覚以降、最終報告の会見も含め公の場に姿を見せていない。
 三木弁護士によると、小保方氏は理研から最終報告が出るまで外部に発信しないよう言われていたが、「自分の知らない、関与していない情報」が出てきたことに心を痛め、反論する方針を示したという。

 今後は理研の規定に従い9日までに不服を申し立て、その前後に記者会見も行う意向だが、三木弁護士は「精神状態が安定せず、興奮することもある。的確に答えられるだろうか」と、不安ものぞかせた。







 2014.4.1 「小保方氏が捏造」と認定
 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140401/crm14040111220004-n1.htm

 理化学研究所などが発表した新型万能細胞「STAP(スタップ)細胞」の論文に疑義が生じた問題で、理研は1日、調査委員会の最終報告書を公表し、実験結果を示す重要な画像に捏造(ねつぞう)と改竄(かいざん)があったと不正を認定した。
 理研は不正を行った小保方(おぼかた)晴子・研究ユニットリーダーらの処分を検討するとみられ、研究成果は白紙化する可能性が高まった。

 調査委の最終報告によると、不正と認定されたのは

(1)小保方氏の3年前の早稲田大の博士論文の関連画像から流用された画像4枚

(2)一部が切り張りされたDNAの解析画像

 の2項目。

 博士論文の関連画像はSTAP細胞の万能性を示す重要な証拠だった。
 小保方氏は「画像を取り違えた」と説明していたが、調査委は「違いを認識していなかったとは考えがたい」と指摘。
 「データの信頼性を根本から壊すものであり、捏造に当たる」と認定した。

 また、DNA解析画像の切り張り加工について小保方氏は「禁止されていることを知らなかった」と説明したが、調査委は「きれいに見せたいという目的性をもって行われた加工」と指摘し、科学的な考察と手順を踏んでいないとして、不正な改竄と判断した。

 一方、共著者の笹井芳樹理研発生・再生科学総合研究センター副センター長と当時理研に在籍していた若山照彦山梨大教授については、不正行為はなかったとしながらも、データの正当性と正確性を自ら確認しなかったとして責任は重大とした。
 同じく共著者で理研の丹羽仁史氏に不正は認められないとした。

 小保方らは1月末、STAP細胞の論文を英科学誌ネイチャーに発表。
 革新的な万能細胞として世界的に注目されたが、実験の根幹に関わる部分で不正が明らかになり、論文の信頼性は失われた。

 またSTAP細胞が本当に存在するかどうかも疑念が一段と深まった。
 理研は内部で検証作業を続ける一方で、最終判断は第三者の検証に委ねる構えだ。
 小保方氏らは既に論文撤回を検討する意向を示している。

 調査委は3月14日の中間報告で6つの調査項目を公表。
 このうち2項目は不正ではないとし、残る4項目について不正の有無を継続調査していた。





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