VS愛知県選抜 @第9回 日本アイスホッケーリーグ西日本 2013-2014

 久しぶりの愛すホッケー観戦です。
 いつものように、途中のローソンで衣類に貼るカイロを買って、靴下に貼って、会場のトレスタ白山アイスアリーナに向けて車を進めました。

 駐車場は既に満車でアイスアリーナまで登れず、下のホテルの駐車場に誘導されました。
 きっと、駐車場が一杯だったのは、隣のテニス場で電気を煌々と付けて馬鹿男たちがテニスに興じていたからに違いない。
 香川オリーブガイナーズでも、高校野球でもそうなのだが、いつも、いつも、レクザムスタジアムの駐車場がテニスに興じる馬鹿野郎どもに占拠されて迷惑至極。
 生島のテニスコートは、早く潰して駐車場にすべきである。
 いい加減に県も実行せえよ。

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 アイスアリーナの外に露店のテントを初めて見ました。
 たこ焼きのお店と、靴下やカイロなどを売っているお店でした。

 カイロは会場にも売りに来ていましたが、足の裏が凍りつくような格好の馬鹿女が多く、この馬鹿女たちの口から愛すホッケーの悪口が広まっていくのが耐えれませんでした。
 こんな馬鹿女たちは来なくていいの。
 サッカーだけを観てればいいの。
 こんな馬鹿女たちにはバスケットも解んないだろ。

 そういえば、いつも、いつも、レクザムスタジアムで香川オリーブガイナーズのユニホームを着て試合を観戦している兄ちゃんが、いつものように一人でウロウロ愛すホッケー感染をしていました。

 そういえば、いつも、いつも、古いユニホームやTシャツを着て騒いでいるキンタマーレ狸の持株会の理事お兄ちゃんが、なんと敵地の愛知県選抜のゴール裏で愛すホッケー感染をしていました。
 観戦場所を考えよ。 キンタマーレ狸でもやるか。



 テントで売っていたうどんだしで食べるたこ焼き「まんでがん焼き 400円」。
 ん・・・、明石焼きからのパクリか?

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 本部席

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 国歌斉唱の「かがわ源平紅白キャラバン隊」

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 試合開始前の記念写真撮影中

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 試合は、優勝に王手をかけた愛知県選抜が先取点。
 第2ピリオドは、アイスフェローズ危うしの中で、同点逆転。
 しかし第3ピリオドは、1点取った後はいくら攻撃を仕掛けてもゴールが割れず、最後はカウンターで失点。
 4対2でした。



 【おまけ】 これ当たりました。

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 弟の北側勝哉なら良かったのにね(怒られるなぁ)。
 でも、もう彼はいない。
 ファイト溢れる姿が観られなくなったのは寂しいなぁ・・・・。








 四国新聞
 http://www.shikoku-np.co.jp/sports/local/20140112000066

 アイスホッケーの日本リーグ西日本(Jアイス・ウエスト)第5日は11日、香川県三木町のトレスタ白山アイスアリーナほかで2試合を行った。
 今季2戦目で初のホーム試合となった香川アイスフェローズは、3連勝で優勝に王手をかけていた愛知県選抜に4―2で逆転勝ちし、開幕2連勝を飾った。

 香川は第1ピリオドに1点を先制されたが、第2ピリオドに反撃。
 4分、北側のパスを受けた前田が同点ゴールを決めて流れを取り戻し、9分には畑中がGKとの1対1を冷静に決めて逆転。
 さらに1分後には、再び前田が技ありのゴールで勝利を引き寄せた。
 香川の3戦目は18日午後6時半から、同アリーナで京都府選抜と対戦する。

 香川アイスフェローズ2勝 4(0―1)2 愛知県選抜3勝1敗
                   (3―0)
                   (1―1)

 得点者【香】前田2、畑中2【愛】児玉、石川


 試合中に修正
 昨年11月24日以来のリーグ戦を逆転で飾った香川アイスフェローズ。
 北川監督は「少し硬かったが、徐々にリズムを取り戻してくれた」と安どの表情を浮かべた。

 今季の地元開幕戦。
 しかも相手の愛知は3戦全勝で、勝てば優勝。
 選手には久々のリーグ戦という以外にも、負けられない重圧がかかっていた。

 第1ピリオドに失点。
 よもやの展開に会場には嫌な空気が漂ったが、試合中に修正できるところが香川の強さだ。

 「普段通り戦えば必ず勝てる」と主将のGK鈴木。
 チーム全員が気持ちを切り替え、第2ピリオドは見違えるような攻守で反撃。
 同点ゴールと3点目を挙げた3年目の前田は「チームの柱になる意識を持って戦っている。仕事ができた」。
 2、4点目を奪ったベテラン畑中は「このレベルで負けるわけにはいかない。プライドを持って戦っている」と胸を張った。