宮川製麺所

 善通寺病院(今は「四国こどもとおとなの医療センター」というらしい。)の歩道橋のある信号で曲がってまっすぐ進むと、左手に広い駐車場があります。

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 駐車場の先にお店が見える。

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 お店の中をまっすぐ進む。
 丼が見えている。

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 決められたサイズの丼をひとつ取って、左へスライドして進む。
 お婆さんに丼を突き出して、「大」といってうどん玉をふたつ入れてもらう。
 この時のうどん玉の丼への入れ方が美しくない。
 ひどく抵抗を感じる。
 自分で取れるのでお婆さんがいない方が当たり。

 曲がれ左をしながら進み、うどんを温めたい人はそこで温める。
 私は「そのまま」でいただきますから通過。
 こんなもん温めるやつの気がしれん。

 大鍋のだしを柄杓ですくって丼に入れる。
 あの不潔極まりない谷川製麺所のお玉ほどではないが、これもまたひどく衛生的ではないシステムです。
 http://hazimemashite.at.webry.info/201402/article_1.html

 






 食べるのは入口横のテーブル席へ。

 
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 出汁が辛い。
 醤油が多い。
 唐辛子もまた辛い。
 確かにいりこの味はするが、ただそれだけの出汁。
 残念だけど、とても「いりこ出汁」のカテゴリーに入れるようなしろものではない。
 その上、まだお昼だというのに細麺はプツプツ切れてしまう。
 あ~あ・・・・。

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 食べ終わったら、丼を流し台に返し、
 回れ右をして進み、お姉さん(?)に食べたものを伝えてお金を払います。


 食べている途中、急におかしな人たちがドカドカお店に入ってきたと思ったら、駐車場にこんなバスが停まっていました。

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 イキイキテレビ
 http://ikiiki.tv/index.php/pc/video?id=00000001708

 カメの麺麺 日記
 http://tanago.ashita-sanuki.jp/e687886.html

 放浪うどん人
 http://blog.goo.ne.jp/sasuraieigabito/e/a3aea3237168f6e3460daf5b666d8ce6

 人生気まま、B級グルメでいきましょ!
 http://bkyugourmet.blog7.fc2.com/blog-entry-1478.html










 MRSAで2人死亡
 http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/social/20140207000184

 香川県善通寺市仙遊町の「四国こどもとおとなの医療センター(中川義信院長)」は6日、昨年12月と今年1月に入院患者計11人がメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)に感染し、うち県内の70代の男女2人が肺炎で死亡したと発表した。
 残る患者のうち7人は既に回復し、2人も命に別条はないという。
 同センターは院内感染の可能性もあるとみて感染経路を調べている。

 同センターによると、11人は0歳~80代の男性8人、女性3人で、うち3人は15歳以下の子ども。
 昨年12月に二つの病棟の入院患者3人がMRSA感染症を発症し、このうち、ともに消化器系疾患で入院していた70代女性が同月下旬、70代男性が1月中旬にそれぞれMRSA肺炎で死亡した。
 さらに1月には、四つの病棟で計8人がMRSAに感染したことが分かった。

 死亡した2人は病棟が別で、抗生物質の効き具合も異なったことから、同センターは2人が感染した菌は違う種類で、院内感染の可能性は低いとみていたが、1月に入って感染者が急増したことを受け、今月4日に県中讃保健所に報告。
 5日に同所の立ち入り検査を受けた。

 会見した藤内武春副院長(61)は、「2人が亡くなったことは大変残念だが、衛生管理など病院側の医療的過失はなかったと思う」と説明。
 今後は院内の対策チームが感染経路の特定に努めるとともに、院内感染を防ぐため、職員の手指消毒や手袋、マスクなどの着用を徹底。
 研修会などを通じて感染予防策の再確認を図る考えを示した。

 MRSAは接触感染する菌で、健康な人が持っていても発症しないが、抵抗力が落ちた高齢者などが感染すると肺炎や腹膜炎などを引き起こし、死亡する場合も少なくない。

 同センターは善通寺病院と香川小児病院を統合して昨年5月に開院。
 昨年1年間のMRSA発症者(善通寺病院時代も含む)は40人で、このうち今回の70代女性以外に2人が死亡している。








 12年の県内99人死亡
 http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/social/20140207000185

 香川県によると、MRSA感染症は「5類感染症」で、県内5カ所の定点医療機関から毎月、患者数の報告がある。
 2013年の年間報告数は計136人で、定点当たりでは27・20人(全国平均42・37人)。
 1病院で毎月2人程度は患者が出ている計算になる。

 院内感染対策については、厚生労働省が11年6月、予防策や集団発生を疑う基準、対応のガイドラインを示した。
 集団発生の場合は保健所への報告を求めているが、明確な公表基準はない。
 病院と行政が相談し、
 ・同一菌種による複数の死亡者が出た
 ・発症者が多数に上る
 ・社会的影響が大きい
 などと判断したケースは公表するという。

 人口動態統計によると、2012年に県内では99人がMRSA感染症で死亡しているが、公表例はなかった。
 院内感染に当たらない場合や、院内感染が疑われても集団発生ではなかったケースとみられる。

 今回について、県は「MRSAの集団発生が疑われる事例は過去にあまりないことや、他医療機関への注意喚起を促す意味で公表となった」としている。

 県と各保健所は、各病院への立ち入り検査を定期的に行い、院内感染対策を確認してきた。
 四国こどもとおとなの医療センターには昨年11月に検査に入り、不備はなかったという。

 県は6日、全医療機関に対し、院内感染対策の徹底を求める通知を送った。





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