もう可能性は「0」だけど・・・2 @カマタマーレ讃岐

 今朝のTVのサンデーモーニングで、サッカーのJ1優勝の話をしていた時に、張勲から、「チーム名がわかりにくいので、わかりやすい日本語の名前を付けて欲しい」という話が出た。
 間髪いれず、中西哲生からカマタマーレ讃岐という言葉が連呼された。
 その後、入れ替え戦まで話が進むかと思ったが、言いだしっぺの張勲も モスラ ラモス瑠偉も何ら反応を示さず、話題が変わった。

 中西哲生さんよ、普通、チーム名出したら、もう可能性は「0」だけど、入れ替え戦の話までするだろ。
 釜玉うどんなんて言うからみんなが引いたんだよ。
 あなたの最大のミスは、「さぬき」のイントネーションが違うんだよ。

 チームカラーといい http://hazimemashite.at.webry.info/201312/article_2.html
 チーム名といい https://www.shikoku-np.co.jp/feature/nokoshitai/densetsu/3/
 緑のキンタマーレ狸が一番だよ。

 アホ太どもは、「香川県旗」をうちふりながら、「たんたんたぬきの・・・・ぶ~らぶら」を熱唱せにゃいかんだろ。

 今日は、バスが出たらしい。
 高松からと丸亀から。
 バスが何台出たのか知らないが、「香川県旗」をうちふりながら、「たんたんたぬきの・・・・ぶ~らぶら」を熱唱しているバスが、鳥取目指して爆走していることだろ。

 まるで、大林宣彦の尾道三部作のひとつ「さびしんぼう」の世界じゃね。

 うどん県では、ついにNHKが流すみたいだ。
 13時から。
 15時20分からは徳島ヴォルティスだ。
 サッカーの入れ替え戦2本立て。

 しかしなぁ・・・、13時30分からは、西日本テレビで「そこまで言って委員会」があるんだ。
 当然、特定秘密保護法の成立に関してやるだろ。
 正しい知識を得るためには、観ないといけないよね。
 TVを観る機会があるなら、チャンネルは4だ。





 





 J's GOALニュース
 http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00165310.html

 J2最下位の鳥取と、JFL2位のカマタマーレ讃岐が、来季J2で戦う権利を懸けて争うJ2・JFL入れ替え戦。
 12月1日に讃岐のホーム、香川県立丸亀競技場で行われた第1戦での1-1の引き分けを受けて、鳥取のホーム、とりぎんバードスタジアムでの第2戦で、いよいよ決着がつく。

 鳥取は第1戦の前半、キャプテンの永里源気が「僕自身も緊張感、プレッシャーがあったし、たぶんみんな同じようにプレッシャーがかかっていたと思う」と語った通り、動きの硬さが目立ち、簡単なミスを連発して攻め手を見いだせなかった。
 47分に失点し、直後の50分に森英次郎が決めて追い付いた後、ようやく少し落ち着いたが、全体的な内容は押され気味。
 それを思えば、アウェイゴールを奪っての引き分けは十分と言えるもので、第2戦では、このアドバンテージを生かせるかが問われる。

 一方で讃岐は、縦パスを多用し、木島良輔と高橋泰の2トップを最大限に生かす攻めを徹底して主導権を握り、先制点も奪っただけに、直後の失点で優位を保てなかったのは痛かった。
 相手のスローインに対するマークが甘くなったスキを突かれた末の失点を、木島は「まだ経験も足りないし、ある程度は覚悟していました、1点を取られるのは」と振り返っている。
 ただし、続けて「本当はもう1点、俺たちが取らなければいけなかった。残念というか、もうちょっといけたかな、と思っています」とも語っており、優勢の内容を結果につなげられなかった悔しさをのぞかせた。

 迎える第2戦、鳥取は0-0でもJ2残留が決まるが、前田浩二監督就任後は、天皇杯も含む公式戦16試合すべてで失点を喫している(この間の戦績は6分10敗)。
 今季は勝てる試合で引き分けたり、引き分けでも悪くない試合に競り負けたりと、ことごとく必要な結果を残せなかった末に最下位に甘んじたが、最も重要な一戦で相手を完封することができるか。
 2失点して、3得点が必要になる状況は絶対に避けなければならない。

 讃岐は、もちろん先制点を奪われないようにしつつ、鳥取と並ぶアウェイゴールを目指す。
 ただし仮に先制されても、2試合合計で鳥取を下すためには、最低でも1得点が必要な状況に変わりはないだけに、その事実が精神的なアドバンテージになることは十分に考えられる。
 しかも、その1得点が先制点なら、鳥取に与えるプレッシャーの大きさは第1戦の比ではないはず。
 その際は、第1戦の反省を生かした慎重な試合運びが必要になる。

 鳥取の得点源である永里や久保裕一を、讃岐の守備陣がどう止めるか、逆に讃岐の2トップを、鳥取が抑え込むことができるか。
 それぞれの前線を生かす中盤の出来など、勝敗を分けそうな要素は多岐にわたるが、その中の一つとなりそうなのがセットプレー、特に直接FKだ。

 今回の入れ替え戦ではJリーグの公式試合球が使用されており、使用球が違うJFLで戦ってきた讃岐は不慣れな状況。
 第1戦後にボールの違いについて聞かれた讃岐GK瀬口拓弥は、「(鳥取は)FKも(ゴール前の選手に)合わせてきていて、あまり直接狙ってくることがなかったので、そんなに変化しているとは感じませんでした」と語ったが、鳥取では林堂眞が無回転のFKを武器としており、今度は直接ゴールを狙うシーンがあるかもしれない。
 一方で讃岐も、高橋が蹴る無回転の直接FKがあり、かつて福岡ではJ1昇格を懸けたリーグ戦の大一番で決勝ゴールをたたき込んでいる。
 第1戦でも何度かゴールを狙い、枠を外れて鳥取は事なきを得たが、危険なエリアでのファウルを極力避ける意識は必要だろう。

 入れ替え戦での直接FK、ということで思い出されるのは、08年のJ1・J2入れ替え戦、磐田vs仙台の第2戦。
 J1残留を目指す磐田はアウェイでの第1戦を1-1で引き分け、ホームでの第2戦は70分までに2-0とリードしたが、仙台も89分に梁勇基が(無回転シュートではなかったが)FKを直接決め、1点差に迫った。
 残り時間も猛攻を仕掛け、及ばずに逃げ切られたものの、2試合合計での逆転まで、あと一歩まで迫っている。

 当時と同じく第1戦は1-1の引分で、残留を目指す上のカテゴリーのクラブのホームで行われる第2戦。
 昇格3年目にして最大の試練に立ち向かう鳥取か、悲願の初昇格を目指す讃岐か。
 独特の緊張感に包まれる一戦は、試合終了の瞬間まで、負けられない両者の激闘が続きそうだ。