明日はなんとか試合が終わるまでに生きて帰ってきたい3 @カマタマーレ讃岐

 俺は生きてるんか?
 魂が高知から飛んできた。
 でも・・・、丸亀競技場が壊れてる ・・・_| ̄|○

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 ベースボールスタジアムの建設現場でした。
 でも、こんなところにベースボールスタジアム必要?
 税金のムダ遣いや。

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 おお・・・、ガキどもがサッカーやってるぞ。

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 緑が多いな・・・。

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 緑が。

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 そして、緑は人気者だ。


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 目の前を、緑の強小戦士ガイナマンが通~過~。

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 でも、こいつ、弱そ~。

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ガイナーレグッズ販売テント前のガイナマン


 今日は、メインスタンドはぎっしりだった。
 実は2階もぎっしりでした。

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 バックスタンドは、香川県旗の色でいっぱいでした。

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 なぜ、キンタマーレ狸も、高松廃部アホーズも、ユニホームの色が香川県旗の色じゃないんだろ・・・。
 香川県民は緑色に心動かされる。
 香川県民は緑を応援する。
 これ、本能じゃわ。

 個人競技やってたら、中3から国体ぐらい行けただろ?
 みんな緑の香川県旗を持たされただろ?
 緑の小旗は香川県民の誇りじゃ。

 それがなぜ敵なんだ。
 キンタマーレ狸は出発点から間違っていたんだ。

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 志国愛ランドリーグplusの香川オリーブガイナーズ。
 球団名は地元の方言で、「強い」を表す「ガイナ」からと説明されている。
 でも、ガイナは香川県の方言ではありません。

 ガイナは、四国でも、中国でも使われている言葉で、瀬戸内海方面での意味合いは、単に強いというのではなく、どちらかというと悪の方向性を持つ強さを表す言葉。

 一番驚いたのは高知の人の発言で、「ガイナはジョン万次郎が持ち帰った「guy」で、高知から日本中に広まった言葉」。

 さて、さて、鳥取での意味合いはいかに?





 試合は、寒かったので、ハーフタイムにお外に出て、ラーメンを食っている間に大きな歓声と、小さな歓声があって終わった。
 失点したらもう終わり。
 監督も33番も23番も13番もここまでのレベルだなぁ・・・・。
 やっぱりお金だ。

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なんでスタジアムにはうどんのテントが出ないんだろ?
寒いんだからどじょう汁ぐらい出してよ。


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このうちの何人がキンタマーレ狸のアホ太なんだ?


 近くの高松廃部アホーズに行ったほうがよかったか?
 負けた試合でも、引き分けよりも満足度の高い試合はあるもんだ。





 もう可能性は「0」だけど・・・









 大分に逆転負け
 http://www.shikoku-np.co.jp/sports/bj/20131202000134

 bjリーグは1日、各地で9カードがあり、西地区8位の高松ファイブアローズは善通寺市民体育館で同3位の大分ヒートデビルズと対戦。
 前半の14点リードを守り切れず延長戦に持ち込まれ、71―75で競り負けた。
 通算成績は5勝9敗で、順位は8位のまま。

 高松は10点リードで迎えた最終クオーターに立て続けに失点し7分過ぎに逆転された。
 残り30秒を切ってスミスの連続得点で再び2点を勝ち越したが、終了間際に同点とされた。
 5分間の延長戦は、ソーントンがフリースローを3本連続で失敗したのが痛かった。

 次節の高松は7、8の両日、神奈川県のスカイアリーナ座間で東地区7位の横浜ビー・コルセアーズと対戦する。

 大分 75(10―15)71 高松
       (14―23)
       (19―15)
       (20―10)

       ( 延 長 )
       (12― 8)


 第1戦で完敗した大分と、延長戦までもつれる接戦を演じた高松。
 前半の14点リードを守り切れずに白星を逃したことは非常に痛い。
 しかし、長い目で見れば収穫の大きい一戦だったと言える。

 ライオンズを負傷で欠く中、代役として初先発したスミスがチーム最多の21得点。
 守っては長いリーチを生かし6スティールでチームを勢い付けた。
 前田ヘッドコーチは「守備から頑張ってほしいとスタートに起用した。良くやってくれた」とたたえた。

 チームとしても、ここまでかみ合っていなかったスミスに使えるめどが立ったことは大きい。
 長時間の出場を余儀なくされていたライオンズの負担軽減はもちろん、第2、4クオーターの外国人選手のローテーションにも幅が出るだろう。

 「一つの形が見えたこの試合は、自分にとってターニングポイントになる」と自信を深めたスミス。
 「これでライオンズが帰ってきたときに、さらにいいチームになる」と言葉を続けた。









 21世紀へ残したい香川
 https://www.shikoku-np.co.jp/feature/nokoshitai/densetsu/3/

 四国は「タヌキ王国」。
 度の過ぎるいたずらを繰り返すキツネを弘法大師が追放したためだ。
 おかげでタヌキにまつわる伝承は讃岐に数多(あまた)と残る。
 活躍するタヌキもごまんといるが、ここはつとに有名な二匹のタヌキに登場願おう。

 屋島の「太三郎狸(たぬき)」は、四国のタヌキの大将格。
 日本三名狸に数えられ、変化(へんげ)妙技は日本一の誉れ高い。
 屋島に「タヌキ大学」を開校し、学長を務めている。

 浄願寺(高松市番町二丁目)の「はげさん」は、太三郎狸の弟分。
 里は屋島だが、源平合戦のとき物騒だからとすみかを移した。

 「屋島寺とは切っても切れない関係」。
 屋島寺(高松市屋島東町)の中井龍照住職が太三郎狸との密接なつながりを解説する。

 弘法大師が屋島のふもとにさしかかった際、道に迷ってしまった。
 すると蓑(みの)をかぶった老人が大師の道案内を務めた。
 この老人こそが太三郎狸だった。

 太三郎狸は屋島寺の住職が代替わりする際、寺内の庭園「雪の庭」を舞台に、源平合戦の模様を住職の夢枕(まくら)で再現してきた。

 中井住職は約三十年前に住職に就いたが、「見たことはないんです。先々代はあると言っていたけど。修行が足りないから見せてくれません」と残念そう。

 「でも、ぬくい日は雪の庭に本物のタヌキが姿を見せていましたよ」。
 ただ、タヌキが見られたのは屋島ドライブウエーが開通する一九六一年ごろまで。
 中井住職は、屋島山上に捨てられた犬がタヌキを追いやったと推察している。

 「仲間のタヌキの数が減ったから、太三郎狸も源平合戦も見せられなくなったのかもしれません」。

 浄願寺のはげさん、名前の由来である禿(はげ)は情の深さゆえの名誉。
 「借金で正月を迎えられない老夫婦のために、金のやかんに化けて金持ちに売られたはげさんは…」。
 上野忠昭副住職が昔話を話し出した。

 火にかけられ、ごしごしこすられると、がまんできない。
 たまらず逃げ出したものの、頭には禿ができてしまった。
 しくしくと泣くはげさんに、お坊さんがお供えの鏡餅を三つあげるとようやく泣きやんだ。

 「今泣いたん だれかいの 浄願寺の禿狸 おかざり三つで だあまった」

 泣いている子供をあやすために歌われる、こんな童歌も残されている。

 阿波の金長狸と化け比べをした、タヌキの紛争を仲裁した、日露戦争に出征して小豆一粒を兵士一人に見せかけた、かけうどんを食べにきた…。
 二匹は多くの逸話を残すとともに、多くの善行も積んでいった。

 いま、太三郎狸は「蓑山大明神」、はげさんは「白禿大明神」として、寺内の一角にまつられている。

 一夫一婦の契りが固い太三郎狸は、縁結び、子宝、家庭円満の神として、願いを託す参拝者が全国から訪れる。
 重要文化財である屋島寺本堂の傍らには、太三郎狸夫婦と子供の石像がでーんと立っている。

 はげさんをまつる社は、近くに病院や学校が多いこともあって、入院患者や受験生をはじめお参りする住民の姿が絶えない。

 太三郎とはげの二匹のタヌキ、ついには大明神にまで化けてしまった。



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