2014年は赤いあん餅 @年明けうどん

 来年の年明けうどんは、赤いあん餅だそうです。
 でも、香川県内のうどん店で約30店のみ。
 http://hazimemashite.at.webry.info/201401/article_1.html


 あん餅入りのうどんは、香川県内でもごく一部のお店の珍しいメニューです。
 赤いあん餅入りの年明けうどんは、是非、もっと沢山のお店で出して欲しいものです。



 アン雑煮うどん
 香川県が誇る本場のあん餅入りうどん
 「本場鹿隈(かなくま)餅福田」で年中提供

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 白みそアン雑煮うどん
 「本場鹿隈(かなくま)餅福田」が誇る冬季限定うどん
 白味噌出汁は、本来の「白味噌あん餅雑煮」とは違ってとってもさっぱりしている
 http://hazimemashite.at.webry.info/201312/article_13.html

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 ここに来たなら、是非、いなり寿司を食べなくては・・・

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 ここに来たなら、是非、鹿隈(かなくま)餅を買って帰らねば・・・
 アン入り鹿隈(かなくま)餅2種 + 塩アン入り鹿隈(かなくま)餅1種

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 2013/11/02 四国新聞
 http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/20131102000167

 年明けうどん、今度はあん餅入りで―。
 本場さぬきうどん協同組合(大峯茂樹理事長)は、香川のあん餅雑煮からヒントを得た「さぬきの年明けうどん」を考案し、1日、お披露目した。

 年明けうどんは、年始にうどんを食べる習慣を全国に広めようと「さぬきうどん振興協議会」が2008年に提唱。
 太くて長いうどんの麺を、長寿を祈る縁起物として元日から15日までに食べると定義している。

 トッピングには、初日の出を連想させる赤い食材を添えるが、梅や金時ニンジンなど地域によってまちまちだった。
 来年、6回目の正月を迎えるにあたり、同組合は「香川の定番をつくろう」と、雑煮にも使う赤いあん餅を乗せたうどんを考案した。

 だしは白みそ仕立てではなく、通常のうどん用。
 いりこだしとの相性を考え、あんの甘さは控えめにしたという。
 香川県内のうどん店約30店で、来年の年始から販売を予定している。

 香川県庁で会見した大峯理事長は「年明けうどんの一層の普及に向け、このオリジナルうどんを定着させたい」と意気込みを語った。





 2011/12/31 四国新聞
 http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/social/20111231000072

 年明けうどん、全国制覇“王手”―。
 香川県内の製麺団体などで組織するさぬきうどん振興協議会(真部正敏会長)が提唱した年明けうどんが2012年で4年目を迎える。
 秋田の稲庭や埼玉の加須など各地の名産うどんも普及に名乗りをあげ、商標使用を申請した業者は宮崎県を除く46都道府県の522社(27日現在)に上る。
 香川県内でも具材にこだわった新メニューが続々と登場。
 香川発の年始行事は着実に広がっている。

 年明けうどんは元日から15日までに白いうどんの上にエビ天や梅干し、めんたいこなど正月気分を醸し出す赤い具材を乗せたものが条件。
 商標使用を申請した業者は2年前(123社)の4倍以上となっており、地域別では東京が最多の107社で、香川47社、大阪41社、愛知35社などと続く。

 香川県内で年明けうどんを提供する店は11月末現在で51店。
 一部店舗では同協議会などが企画し、11月に初開催した「年明けうどんレシピコンテスト」で最優秀の総合グランプリに輝いた「初日の出うどん」を販売するほか、金時ニンジンやトマトなど赤い具材を使ったオリジナルメニューも準備されている。

 元日の年明けうどんの振る舞い行事も4年目を迎え、栗林公園(高松市)と土庄八幡神社(土庄町)、総本山善通寺(善通寺市)では、乾麺、半生麺などの配布や試食がある。

 年明けうどんは全国の名産地にも拡大。
 10月に秋田県で行われた「日本全国まるごとうどんエキスポ」では、稲庭、加須など全国9カ所のご当地うどんの団体が、年明けうどんの普及を盛り込んだ宣言を採択した。

 同協議会は「全国でも正月の新しい食習慣として根付いてきた。今後は家庭料理として定着させることが大きなテーマ」とし、さらなるPRに力を入れる。





 2009/04/03 四国新聞
 http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/20090403000125

 「年明けうどん」を提唱しているさぬきうどん振興協議会(真部正敏会長)は2日、約1800業者でつくる全国製麺(めん)協同組合連合会(東京)が本年度から、のぼりやポスターの作成などで普及に本腰を入れると発表した。
 全国組織の後押しにより、「全国区」を目指す年明けうどんの浸透に弾みが付きそうだ。

 年明けうどんは、元旦から15日までの間、太くて長いうどんにエビ天など赤い食材を添え、紅白の縁起物として食べるのが定義。
 振興協議会が昨年からPRを進め、今年の正月に初めて実施した。

 全国連合会はこの取り組みを受け、需要拡大や業界の活性化につながると判断。
 本年度の事業計画案に
 のぼりやポスターを作成し、約1800業者に配布する
 新メニューを考案する
 量販店に売り場展開を提案する
 を盛り込んだ。
 各地のご当地うどんにも参加を促すという。
 計画案は、近く正式決定する。

 また、振興協議会は2月に製麺業者などを対象に行ったアンケートの結果を発表。
 年明けうどんを実施した87業者のうち「効果が上がった」が49%、「上がらなかった」が37%。
 効果としては「よく売れた」「好評だった」などの回答が目立った。





 2008/10/03 四国新聞
 http://news.shikoku-np.co.jp/kagawa/social/200810/20081003000080.htm

 香川県内の麺(めん)製造団体などが立ち上げた「さぬきうどん振興協議会」(真部正敏会長)は2日、業界活性化の一環として提唱していた「年明けうどん」の基本的な定義を発表した。
 食べる時期は元日から15日までとし、トッピングにはえび天など赤い物を添え、紅白の縁起物として食べることで「1年の幸せを願う行事」として全国で定着を図っていく。

 同協議会は、今年開催された世界麺フェスタを契機に発足。
 今回の企画は、小麦価格の高騰などで経営環境が悪化する全国の麺業界をもり立てようと、全国ブランドとなった「讃岐うどん」の地から、新たなイベントを仕掛けることにした。

 現在、同協議会では全国製麺協同組合連合会などを通じ、各都道府県の同業者に協力を要請。
 8月には「年明けうどん」の商標登録申請も行い、讃岐うどんブームに乗じた名称乱用への防護策も講じている。

 今後は、近く専用ホームページ<アドレスはhttp://www.toshiakeudon.jp>を立ち上げるほか、流通業界へのPRも展開し、「年越しそば」や「バレンタインデー」のような恒例行事化を目指す。

 併せて、どんぶりに麺や小麦の穂、水、塩などを組み合わせたロゴマークも発表した。

 同協議会は「年明けにはイベントも計画している。粘り強く普及を図り、香川のみならず全国の麺業界の振興につなげたい」としている。



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