結願御礼 @どぶろく特区 結願の里多和の会

 四国で唯一、どぶろくの製造販売元がなかった香川で、初めてどぶろく特区の認定を受けた香川県多和地区。
 どぶろく祭りで有名な三豊市の宇賀神社は、どぶろく醸造は許可されているが、販売は許可されていないらしい・・・。

 でも、おれたちは買っちゃたぞ。
 払ったのが神饌料だから販売にはならんのか・・・。
 http://hazimemashite.at.webry.info/201310/article_2.html
 


 で、今日から結願の里多和の会のどぶろくが販売されるというので、早速旧多和小学校に行ってきました。
 旧多和小学校の校舎の2階の窓には、「どぶろく工房」の紙が貼られていました。
 どぶろくは、10月3日の夜に仕込まれたそうです。

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 グランド側は物産館(?)。

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 1階教室では、セルフでどぶろくの 死因 試飲ができますが、運転のため飲めないので、2階に上がってひと瓶買って帰えることに。
 2階の狭い部屋にはTVカメラが2台・・・。

 参ったなぁ、おれ撮られているけど・・・。
 緊張するなぁ・・・。

 青い瓶のと、透明な瓶のとがあるのに、俺の前の人も、俺も透明な瓶だったのは何故?
 TVクルーがいるからよ~聞けんかった。
 なんか損した感じだなぁ~。

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 どぶろく第1号の「結願御礼(けちがんおんれい)」
 宇賀神社のどぶろく祭りで、神社のハッピを着たおじいさんが、「よその神社のどぶろくは、甘酒の酸っぱいの。 どぶろくになっていない」と、いっていたが・・・、

 なるほど。
 だよねぇ~~。

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 さぬき市再発見ラジオ~遊びの達人DX~
 http://sanuki-asobinin.seesaa.net/article/377142065.html








 2013/10/04 四国新聞
 http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/20131004000168

 香川県内で初めて「どぶろく特区」に認定されたさぬき市多和地区で3日夜、初の仕込み作業が行われた。
 同地区で収穫された米を使い、住民が手順を一つ一つ確認しながら作業を進め、工房は米の豊かな香りに包まれた。

 同地区では2012年3月末で閉校した旧多和小学校跡を活用し、天体望遠鏡博物館と、地域住民グループの「結願(けちがん)の里多和の会」(藤岡旭会長)が運営する物産館「結願の里」の整備計画が進んでいる。
 どぶろくは物産館の目玉商品の一つにしようと、今年3月に市が特区認定を取得した。

 どぶろく工房は旧校舎のランチルームを改装。
 この日は住民9人が米を蒸したり、麹を混ぜ合わせたりする工程に取り組んだ。
 今後はアルコール度数12~15度を目指して20日~1カ月程度発酵させるという。

 どぶろく第1号の商品名は「結願御礼」に決定。
 物産館は11月9日のオープンを予定しており、同時にどぶろくの販売も始める。
 価格は720ミリリットル入りで1500円の見込み。





 2013/04/02 四国新聞
 http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/administration/20130402000160

 さぬき市は1日、地域限定で規制を緩和する国の構造改革特区で、同市多和地区が「どぶろく特区」に認定されたと発表した。
 認定は3月29日付。
 同特区の認定は香川県内で初めて。

 特区認定を受け、同地区では農家が自ら生産した米などを使ってどぶろくを製造し、地区内の施設などで販売できるようになる。

 同地区では、2012年3月末に閉校した旧多和小学校(同市多和助光東)の跡地を活用し、天体望遠鏡博物館を15年度中の一部オープンを目指して整備する計画が進められている。

 計画では、同博物館に加え、地域住民グループ「結願(けちがん)の里多和の会」(藤岡旭代表)が主体となって、地元農産物の販売やお遍路さんを接待するコーナーを設けることにしている。
 どぶろくはこの目玉商品とするため、地域から特区申請の要望が出されていた。

 藤岡代表は「スタートラインに立てたことをありがたく思う」と話し、現在はどぶろくの製造方法を研究し、地区内で製造者を募集している段階で、酒類製造免許を取得した上で、米収穫後の秋ごろから試作品づくりに取り組むとした。





 2012/03/17 四国新聞
 http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/education/20120316000333

 多和小さようなら―。
 学校統合に伴い、3月末で閉校する、香川県さぬき市多和の多和小学校(藤井美栄子校長)で16日、最後の卒業式があった。
 6年間通学した3人の卒業生が122年の歴史を胸に卒業証書を受け取り、思い出の詰まった学びやを巣立った。

 卒業したのは、6年の寒川鈴かさん、西尾有紗さん、藤岡航君。唯一の在校生の5年西尾和喜君と教職員、安藤正倫教育長、保護者ら約30人に見守られながら、節目となる式典に臨んだ。

 藤井校長は一人一人に卒業証書を手渡し、「『輝け多和っ子最後まで』のテーマの通り、輝いた122年目の6年生だった。豊かな自然と優しい人々に恵まれた多和に育った誇りを持ち、志を持って新しいステージへ歩み出してください」と式辞を述べた。

 これに対し、卒業生3人が一緒に「私たちが歩んできた多和小での6年間は宝物です。在校生はいなくなるが、多和小を母校として語り継ぎ、素晴らしい伝統は私たちの胸に生き続けます」と別れの言葉を語った。

 同校は1890年に開校。本年度を含めて2625人の卒業生を送り出した。
 来年度からは長尾小学校に統合となる。
 25日に閉校記念式典を予定している。

 この日、香川県内では162校の小学校で卒業式が行われた。





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