本島(Honjima)その2 島カレー @瀬戸内国際芸術祭2013秋シーズン

 瀬戸内国際ゲイ術祭秋シーズンはひどすぎて、大変な期待はずれでした。

 本島は、ボランティアが全然ダメでした。
 多くの丸亀市民が島に渡ってサポートにあたっていると思いますが、まったく話にならん状態です。
 社会人として疑問符が付くような奴らばかりでした。
 ようあんなのを使っているわ。
 「日本人として恥ずかしい」
 滝川クリステルは怒っているでしょう ・・・_| ̄|○




 そんな奴らをわざと置いている本島に頑張って行ってきた話です。
 沙弥島で油を売っていたので、丸亀港出航時刻ギリギリになってしまいましたが、なんとか本島行きのフェリーに乗ることができました。
 http://hazimemashite.at.webry.info/201310/article_3.html




 丸亀港出航
 丸亀港目指して浜街道を走ってきましたが、無料駐車場への誘導員がいません。
 仕方なく乗船券売り場まで来ると、建物の前にひとりガードマンの制服を着たのがいて、もう間に合わないから有料駐車場に入れろと言われました。
 慌てて有料駐車場に車を入れて、乗船券買って乗り込みました。
 でもフェリーは出ません。
 なかなか出ません。
 やっとフェリーが港を離れた時の写真です。

 これね。
 無料駐車場に車を停めて、そこから歩いて、乗船券買っても十分間に合う時間でした。
 きっと、私のあとに無料駐車場に車を停めたのがいたんだと思います。
 おかしいよね。
 許せん。

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 フェリー屋上甲板
 人がいっぱいで座るところがないので、結構ここに上がってきていました。
 皆さんのんびり瀬戸大橋の写真を撮っていましたが、私の後ろでは小さなガキが走り回っていました。
 風が強い中、ほんとに小さな子供まで。
 怖かった。
 いつ、子供が海に落ちてもおかしくない。
 親も親だが、フェリーもフェリー。
 危なすぎるよ。
 事故が起きたら手遅れだよ。

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 本島港
 お城のような大きな天理教の建物が出迎えてくれます。
 天理教は本島港のシンボルです。
 多分・・・。

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 着岸間近のフェリーの中には車が見当たらず、人ばかり。
 上陸後は、人の流れに逆らって、笠島目指して歩きました。

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 ブイアート(本島中学校)
 小学校かと思いました。
 瀬戸内がブイアートばやりとはいえ、とても中学校には思えない幼いものでした。

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 年寄宮本家の墓
 中学校のグランドの片隅にある江戸時代、塩飽を統治していた年寄の供養墓。
 細長い形状は朝鮮文化の影響だそうです。

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 キバナコスモスの花畑
 本島小学校のすぐ手前の狭いわき道を海の方へ進むと、一面黄色いお花畑が広がっていました。
 これは、本島の保育所、幼稚園、小学校、中学校の子どもたちが、瀬戸ゲイの開催に合わせて植えたお花畑だそうです。

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 「110 つなぐ
 小学校の裏にある荒れた惣光寺をいじくっていました。

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 塩飽勤番所
 塩飽諸島は信長、秀吉、家康の時代に特別の自治制度が認められ、秀吉の時代からは、塩飽の船方衆に、大名でも小名でもない人名(にんみょう)と呼ばれる独自の自治が明治維新まで与えられており、勤番所のあった本島は塩飽諸島を統治する中心の島だったそうです。

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 ここのおばちゃんは困ったもんです。
 沢山の人間が、上陸してきたので完全に舞い上がっていました。
 魚屋の呼び込みじゃないんだから。
 分かる?

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 このような信長、秀吉、家康の朱印状を展示していました。

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 島カレー
 島スープでなく、島カレー。
 食べてみるべきでした。
 一生の不覚です ・・・_| ̄|○

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 本島Tシャツ
 なぜ、こんなお店でオリジナルTシャツを売っているのだろ?
 便乗商法ですね。
 丸亀の親戚で売っている方は、鯛などの魚が描かれているそうです。

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 「111 善根湯×版築プロジェクト
 土の構築物。

 ここのボランティアというか、スタッフというかは全然ダメです。
 こいつらはアホです。
 頭悪すぎです。
 気が利かない大馬鹿者です。
 こんな気持ちになったのは俺だけじゃないと思うぞ。

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 新在家海岸
 瀬戸大橋がよく見える。

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 笠島まち並み保存地区
 島の東部笠島には江戸から大正期に塩飽大工が建てた町家が並ぶ保存地区があります。
 国の歴史的美観地区「重要伝統的建物群」保存地域です。

 島育ちの私にとっては、なんの変哲もない、昔見た古い家の風景でした。
 私はこんなところで育ったんや。
 これが商売人のお店や料理屋や遊郭ならば趣も変わってきたろうと思いますが、単なる古い家では珍しくともなんともない。
 がっかりだ。

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 マッチョ通り
 町通りが訛ってマッチョ通りになったそうです。

 
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 笠島まち並み保存センター(真木(さなぎ)邸)
 岡山から来ているおばあさんが色々説明してくれました。
 ここは、昔は質屋だったそうです。
 内倉がありました。
 ここの引き戸の動きがなめらかなこと。
 そろばん玉のようなもので工夫を凝らしていました。

 かまどの上が斜めになっていて煙を抜けやすくしています。
 それが、2階の斜め壁となっていました。

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 「165 仏教の味わい
 既に売り切れでした。
 お店のおばちゃん曰く。
 「明日の開店は・・・」。
 馬鹿やろ。
 誰がこんな島に二度と来るかッ。

 


 専称寺
 法然上人が土佐に流される際に、数ヶ月滞在したと伝えられる庵の跡に建てられたお寺。

 
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 年寄吉田彦右衛門の墓
 寛永四年(1627)に建てられた位牌形の墓。
 国指定史跡に附指定(つけたりしてい)されています。
 吉田家は代々彦右衛門を名乗り、長く年寄役を努めたそうです。

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 東山城址
 専称寺の陸橋を渡って登りましたが、海が見え~ん。
 少しは手入れをしろ!

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 鏝絵(こてえ)
 壁面に漆喰を盛り上げて着色したものです。
 大黒様とおかめが立体的に作られています。
 目が光るように電球が入れられているようです。

 これで看板絵を作って泊まり地区の軒先に設置したのが、「107 漆喰・鏝絵かんばんプロジェクト」です。

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 長徳寺のモッコク
 平安時代の開基といわれ、千年以上の歴史がある長徳寺。
 全国的にも珍しい樹形をした樹齢約450年の「モッコク」の木があります。
 
 瀬戸ゲイ便乗イベントの「瀬戸内の古木・巨樹写真展」があると聞いたので、鶴瓶が絶賛した「志々島の大クス」でも見ておこうと思いおじゃましたのですが、爺婆が大勢いて、ハーモニカの伴奏で歌ったりしていて見ることができませんでした。
 残念 ・・・_| ̄|○

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 ここまで戻ってくれば、この島に来る目的の大半を達成したようなもんです。
 あとは、小烏(こがらす)神社ですかねぇ・・・。








 笠島のセンダイロク
 太鼓台は、地域によって呼称が変わります。
 塩飽諸島地域では「だんじり」、「ちょうさ」、「さましょう」と称する地域に混ざり合っていますが、笠島では「センダイロク」と呼ぶそうです。
 センダイロクは岡山県下での蒲団型太鼓台の呼称です。
 笠島は岡山県の影響が大きいところなのかもしれませんね。 




 塩飽諸島海域の太鼓台
 http://park2.wakwak.com/~taiko/page026.html
 
 画像置場(その2)
 http://blogs.yahoo.co.jp/yakurishinmichi/39216875.html






 四国新聞社
 http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/20131001000175

 10月5日の瀬戸内国際芸術祭2013秋会期開幕まであと4日。
 会場の一つとなる丸亀市の本島では、参加作品の制作が大詰めを迎える中、関連イベントの準備も着々と進んでいる。
 島内には案内看板が設置されたほか、本島小学校近くの畑では地元の園児や小中学生らが植えたキバナコスモスが満開になるなど、島を挙げて歓迎ムードが高まっている。

 芸術祭開幕に合わせて関連イベント「瀬戸内の古木・巨樹写真展」が行われる本島町笠島の長徳寺(好井栄章住職)では30日、県内の樹木医らでつくるNPO法人「香川のみどりを育む会」のメンバーらが作品の設置作業を行った。

 同展は、芸術祭の来場者らに同寺境内にある樹齢450年余の銘木「モッコク」(県保存木)を楽しんでもらうとともに、芸術祭会場になっている島々や瀬戸内沿岸に生育する古木・巨樹を知ってもらおうと企画。
 この日は同寺客殿に、国特別天然記念物の宝生院(土庄町)のシンパクや県の天然記念物である志々島(三豊市)の大クスなど約20本の写真を展示した。

 同NPO法人の川西玉夫理事長は「瀬戸の島々にはアート以外にも貴重な銘木がたくさんある。写真展を通じて関心を持ってもらい、足を運んでもらえれば」と話している。

 芸術祭期間中、同寺では好井住職の妻信子さんが描いた仏画展も同時開催。
 大日如来の掛け軸や紺紙金泥(こんしこんでい)で描いた地蔵菩薩など約50点を展示する予定で、この日は信子さんの高校時代の同窓生有志らが会場に作品を並べ、間近に迫った本番に備えた。






 「志々島の大クス」を絶賛する笑福亭鶴瓶







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この記事へのコメント

ゼロ
2016年10月07日 20:49
あんた、言いたい放題やね、ボランティアの一つも、やった事あるん。遊びに行ったんなら、地元の人たちに、気配り貴方がしな。文句ばあー、たれるな。

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