どぶろく祭り ちょうさ @宇賀神社

 瀬戸内国際ゲイ術祭秋シーズンはひどすぎて、大変な期待はずれでした。

 本島は、ボランティアが全然ダメでした。
 多くの丸亀市民が島に渡っているとは思いますが、話にならん。
 社会人として疑問符が付くような奴らばかりだった。
 ようあんなのを使っている。
 日本人として恥ずかしい ・・・_| ̄|○

 高見島は、「男はつらいよ寅次郎の縁談」のロケ地で、大いに期待していたのに、「大聖寺」の前のマドンナ松坂慶子が静養していた建物がなくなっていました。
 こんなことがあっていいのだろうか。
 何のために高見島まで来て、「大聖寺」まで登ったのやら ・・・_| ̄|○ 

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 そんなこんなで、粟島に行きそびれています。 
 今日も今日とて粟島に行ってから、どぶろく祭りに来ればいいのに、粟島には行く気がしませんでした。







 濁りのない心で醸す濁り酒
 宇賀神社に到着です。
 池の周りにはどぶろくの幟が立っていました。

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 3時まではこちらでいただきます。

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 どぶろくの販売は3時からです。

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 3時からはこちらでいただきます。

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 ここで、「御神饌料」というゴム印が押された茶色の薄い封筒をもらい、名前と欲しい本数を書いて、お金をお釣りのないように封筒に入れて渡すと、小さな徳利に入ったどぶろくがいただけます。
 1本2,000円でした。

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 参拝記念の盃も買ってみました。
 1個300円でした。

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 4時にうどんの方は準備が出来たようです。
 まず役員等が腹ごしらえを終えたあとからの販売です。

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 ついに、行列が出来ている5時からの「郷土料理」のテントも点灯です。

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 ちょうさが入ってきました。
 大道・道上太鼓台か?
 雨で残念です。

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 石成太鼓台か?

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 新若太鼓台?もそろって、3台そろい踏み。

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 無料の郷土料理が渡され始めました。

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 獅子舞が始まりました。
 天神獅子舞じゃないと思います。
 七尾獅子舞か?

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 家に帰ったので早速頂いてみました。

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 神社のはっぴを着たおじいさんの言ったとおり、どぶろくはザラザラします。

 はっきり言って、うまいもんじゃありませんでした。
 たくさん買って帰った人はどうするんだろ?・・・。







 宇賀神社御神酒どぶろくの由来

 宇賀神社の御祭神である笠縫神は、祖神より伝える御神酒を朝廷に献上していました。
 当神社に古くより伝えられる御神酒の醸造はこれに由来しています。
 毎年春と秋の祭祀には当屋の家で御神酒造りを行い、神にお供えするとともに、氏子にも振舞われていました。
 この振舞いの起りは定かではありませんが、今から約300年以前までその跡を辿ることができます。
 その後、明治の酒税法改正による紆余曲折を経て、現在では神社境内地において御神酒造りと振舞いが行われています。
 また、毎年春の御神酒は、伊勢神宮の内宮と外宮に、それぞれ一樽づつ奉納することが許されております。





 お酒と共に生活する人生
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  • 結願御礼 @どぶろく特区 結願の里多和の会

    Excerpt:  四国で唯一、どぶろくの製造販売元がなかった香川で、初めてどぶろく特区の認定を受けた香川県多和地区。  どぶろく祭りで有名な三豊市の宇賀神社は、どぶろく醸造は許可されているが、販売は許可されていない.. Weblog: 地球防衛軍 racked: 2013-11-09 14:53