太鼓台文化の歴史 @「道の駅ことひき」の「観音寺市総合コミュニティセンター」

 この夏、瀬戸内国際ゲイ術祭に「伊吹島」が初参戦したことにより、観音寺市が熱かった。
 http://hazimemashite.at.webry.info/201309/article_1.html

 観音寺といえば、「道の駅ことひき」の「総合コミュニティセンター」。
 ここには、豊浜町にある「ちょうさ会館」とは異なり、本物のふとん太鼓が展示されている。
 そのうえ、「ちょうさ会館」の応接態度がひどすぎるので、ふとん太鼓を観るだけなら、こちらがお勧めです。
 http://www.chousa.net/community/top.html



 この夏、瀬戸内国際ゲイ術祭に便乗した観音寺太鼓台研究グループの研究成果展示がありました。 

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 フロアに小さなふとん太鼓が展示されていました。
 今後、瀬戸ゲイ期間中、刺繍の実演等のイベントがあるそうです。

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 展示場内には、観音寺地区琴弾八幡宮の4号(?)ふとん太鼓「上若太鼓台」が展示されていました。

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 瀬戸ゲイに合わせて、観音寺太鼓台研究グループの研究成果が展示されていました。
 ひとりのおっさんが一生懸命説明していましたが、このおっさんがもしかすると観音寺太鼓台研究グループの代表、尾崎明男さんだったのかもしれませんね?

 西山太鼓台(三好市池田町)の昼雪洞(ひるぼんぼり)と、大月太鼓台(三好市山城町)の昼提灯との画像比較を行った結果、同時期(明治23年)に作られた兄弟刺繍の話だったか?
 少し前のことなので、すっかり忘れてしまいました。

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 こちらは、掛蒲団や蒲団〆の図柄の類似性の研究の話だったか?
 これも少し前のことなので、すっかり忘れてしまいました。

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 パネル展示も行っていました。

 太鼓台の分布
 http://park2.wakwak.com/~taiko/page003.html


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 四本柱型太鼓台
 http://park2.wakwak.com/~taiko/page007.html


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 このような形態の太鼓台が、古~い歴史ある太鼓台の形態だそうです。
 観音寺市あたりの「ちょうさ」と呼ばれているやたらでかい蒲団型太鼓台は、とってもとっても新しい形態のものだそうです。
 http://park2.wakwak.com/~taiko/page017.html

 そして、蒲団型太鼓台は、天井になぜ蒲団を載せているのかについては、いまだに謎なのだそうです。
 http://park2.wakwak.com/~taiko/page016.html

 このように特殊な蒲団型太鼓台については、私は、大阪方面での呼び名である「ふとん太鼓」と呼ぶべきだと考えています。





 瀬戸ゲイの期間、レンタサイクルを置いていました。
 わたくしめが借りた自転車です。
 わたくしめが貸出第1号でした。

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 太鼓台文化圏(TBK)に生きる
 http://park2.wakwak.com/~taiko/

 ちょうさドットNET
 http://www.chousa.net/




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