またやっちまったぜ @丸亀製麺

 高知に来て驚いたことは、高知人は「丸亀製麺」を讃岐うどんと思い込んでいることだ。
 「丸亀製麺」が、誤解するよう必死に努めてきたことから、高知人はすっかり洗脳されてしまったのだ。

 そのため、聞かれるたびに、いちいち讃岐うどんでないことを説明しなければならない。
 栗林公園前にお店が出せて、やっと、なんとか体裁を繕っているだけなのだ。
 そもそも、そんな店なんか大昔から、うどん県には存在しないのだから。

 その「丸亀製麺」が、カビ事件で、讃岐うどんを大きく傷つけておきながら、

 

 由緒正しい讃岐うどんのお店に対し、「丸亀」の使用禁止という暴挙をやらかしたそうだ。

 またやっちまったぜ。
 そりゃ、みなさん怒るわな。

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 【炎上】丸亀製麺が他店に「名称に丸亀を使うな」とクレームつけ批判殺到
      「何様だ 丸亀に丸亀製麺ないくせに」
      「丸亀発祥じゃないアンタが言うな」

      http://rocketnews24.com/2013/06/06/337544/

 うどんチェーン店『丸亀製麺』を運営するトリドールが、ロサンゼルスのうどん店『丸亀もんぞう』(MONZO)に対して「丸亀という名称を使うな」とクレームつけた件について、インターネット上で『丸亀製麺』に批判が殺到し、炎上状態となっている。

 ・『丸亀もんぞう』は丸亀市で修業した職人の店
 ロサンゼルスの『丸亀もんぞう』は、丸亀市の人気うどん店『夢う』で修業した職人たちが働いている、まさに「讃岐丸亀の味」を堪能できるうどん店。
 その味は確かなようで、ロサンゼルスでかなりの人気店になっているという。

 ・Facebook で暴露
 その店に対して『丸亀製麺』が「名称に丸亀を使うな」とクレームをつけたというのだ。
 この件は『夢う』店主が Facebook で暴露したために判明した出来事である。
 このクレームが暴露されたあと、『丸亀製麺』に対してインターネット上で批判が殺到。

 ・丸亀は『丸亀製麺』だけのものじゃない?
 『丸亀製麺』が批判されている原因はいくつかあるが、多くの人たちが「丸亀は地名だ。その言葉はおまえのだけのものじゃない」と感じているようだ。
 以下は、批判されているポイントと消費者たちの声をまとめたものである。

 ・『丸亀製麺』が批判されているポイント
 『丸亀製麺』は丸亀市と直接的な関係がない(本社は神戸市)
 『丸亀製麺』という店名なのに丸亀市に一店舗もない
 『丸亀製麺』はロサンゼルスやアメリカ本土に一軒もない(ハワイに一店舗)
 『丸亀製麺』が地名の「丸亀」を自分のもののように扱っている
 『丸亀もんぞう』は丸亀で修業した手打ち職人が働いている店

 ・インターネット上の声
 「悪質だ……絶対いかない!」
 「丸亀製麺がそうするなら丸亀市が丸亀製麺の名称差し止めしろ」
 「丸亀製麺はカビうどんを出したあげくにこんなクソみたいな事まで」
 「そんな事言う権利は無いはずだな」
 「丸亀と一切関係ないくせにえらそーやなあ」
 「そりゃ真っ当にやってるうどん屋は怒るよね」
 「カビ事件から飛ばしてるな 倒産しちゃうよ~」
 「丸亀製麺は好きだが、儲けに走りすぎて頭にカビでも生えたか?」
 「この場合の 丸亀 って 札幌ラーメン みたいなもんじゃないの?」
 「すげぇな丸亀製麺。頭茹だってるんじゃないか」
 「近場にあって安いから利用してたけど、ドン引きだわ。もう利用しないでおこう」
 「根性にもカビはえてんのか」
 「丸亀製麺好きやけど、丸亀の名前を濫用するのはいただけないなぁ」
 「これ本当ならカビに続きまたしても評判悪くなりそうやね」
 「丸亀の面汚しやめろ」
 「丸亀出身としてはそっちが勝手に使うなと言いたい」
 「一番の被害者は丸亀市だよな、「丸亀=カビ」のイメージだもん」
 「丸亀発祥じゃないアンタが言うなと」
 「これはちょっと調子乗ってきたな」

 ・『丸亀製麺』を擁護する声はほぼ皆無
 なかには「うどん県知事と丸亀市長は動くべき。知らない人は本当に丸亀市発祥と思ってる」や「丸亀製麺クズすぎだわ」、「盗人猛々しいとはまさにこのこと」とコメントや批判をしている人もいた。
 ほとんどの声が『丸亀製麺』に対するバッシングとなっており、擁護する声はほぼ皆無といった状態。

 ・MARUKAME がアメリカで商標登録されている
 『丸亀製麺』を運営するトリドールは、アメリカで『丸亀製麺』ロゴと『MARUKAME』という文字を商標登録している。
 ロゴデザインは似ているようには思えないので、『Marugame Monzo』の Marugame が、商標『MARUKAME』を侵害しているという主張なのだろう。

 ・「文化」や「心」も考慮した企業判断
 世論と法的な判断が合致するかどうかは、また別の話。
 よって、もしこの問題が法的な手段での解決になった場合、どのような判断が出るかわからない。
 しかし今回のクレームによって『丸亀製麺』に対する見方が変わった人が多くいるのは確かなようだ。
 「文化」や「心」も考慮した企業判断が大切であることがわかる一例だろう。








 丸亀製麺がロサンゼルスのうどん屋にクレーム
 「店名に丸亀という名称を使うなとクレームを付けてきました」

 http://rocketnews24.com/2013/06/06/337526/

 香川県丸亀市で人気うどん店『夢う』を営む店主が、苦悩する弟子たちの状況をFacebookで語り、注目を集めている。
 弟子がロサンゼルスで開いたうどん店に、讃岐うどん専門店『丸亀製麺』(株式会社トリドール)から、「丸亀という名称を使うな」とクレームが届いたという。

 ・弟子たちは讃岐丸亀の地で修業
  『丸亀製麺』からクレームが届いたという店は、ロサンゼルスのうどん店『丸亀もんぞう』(MONZO)。
 ここの店員たちは、うどんの本場ともいえる讃岐丸亀の地で修業をし、その技と心を磨いてロサンゼルスで働いているという。
 今回のクレームに対して、師匠ともいえる『夢う』の店主は次のように語っている。

 ・『夢う』店主のFacebookコメント
 弟子たちが困惑(/。\)
 夢うで修行した弟子たちのいる、ロサンゼルス、リトル東京 丸亀もんぞうMONZOが大変なことに。
 弟子たちの努力で繁盛店になり始めた丸亀もんぞうMONZOに丸亀製麺(トリドール)という、うどんチェーン店が店名に丸亀という名称を使うなとクレームを付けてきました。
 丸亀という商標権を盾に丸亀 を 使うなと言うことです。
 どこかで聞いた話ではありませんか?中国国内で日本の地名の商標権を取得し進出した日本企業の使用権を差止め、最後は使用料を請求するあの手口です。
 体に鞭打って、手打ちでうどんを打ってロス市民に食べていただく。
 機械麺では味わえない本物の讃岐うどんです。
 讃岐丸亀で修行し讃岐うどんの心を学んだ弟子たちの心情を察して下さい。
 讃岐うどんの脅威を感じた丸亀製麺(トリドール)という機械うどんチェーン店のエゴとしか思えません。
 憤りを強く感じます。
 丸亀に生まれて64年…丸亀製麺といううどん屋は聞いたことがありません。
 全国に拡散を希望します。
 讃岐夢うどん 夢う 店主
 (引用ここまで)

 ・讃岐丸亀で修行し讃岐うどんの心を学んだ弟子たち
 ……と、苦悩する弟子たちの現状を語っている。
 「讃岐丸亀で修行し讃岐うどんの心を学んだ弟子たちの心情を察して下さい」というこの言葉。
 それが『丸亀製麺』に届くのかどうかはわからないが、はたしてどのような流れになっていくのか、非常に注目が集まるところである。

 ・『丸亀製麺』は丸亀市に一店舗もない
 ちなみに『丸亀製麺』はロサンゼルスに店舗はなく、アメリカではハワイのオアフ島に一店舗があるのみとなっている。
 また、『丸亀製麺』の店舗は香川県丸亀市に一店舗もない。
 ならどうして店名が『丸亀製麺』なのか?
 一説によると創設者に「もっと讃岐うどん文化を広めたい」という思いがあったため、うどんの聖地「香川県丸亀市」からとって名称をつけたという。
 つまり『丸亀製麺』は直接的に丸亀市とは関係がないのだ。

 ・うどん好きAさんの声
 法的な問題に対して良し悪しを私が言う立場にはありませんが、心情的には、丸亀で修業した職人が丸亀を店名に使って何が悪い! と言いたい。
 むしろ丸亀という地名に誇りを持って積極的に使うべき。
 たしか “もっと讃岐うどん文化を広めたい” という気持ちで開店してつけた名称が『丸亀製麺』なんですよね。
 だとすれば “他の丸亀は許さん” と言って広まりつつあるうどん文化の足を引っ張ってることに気がつかないのは、日本の食文化を牽引するべき大手企業として非常に痛い。
 極論だが、そんなことをいったら “大阪” というワードが店名につくお好み焼屋はどうなるのかと。
 もともと地名なのだし、もし今回の件でロスの店が改名するようなことになれば、丸亀という地の知名度縮小に一役買うことになるのは確実です。
 皮肉を言えば “それが望みなのかな” とさえ思えます。
 店名なんて気にする必要はないという声もあるかもしれませんが、職人のモチベーションや志を折る行為になるということも忘れてはいけないと思います
 (うどん好きAさん)

 ・インターネット上での反応は?
 インターネット上では、「ざるうどんの件といい丸亀の名を汚さないでほしい」や「そんな事言う権利は無いはずだな」、「丸亀と一切関係ないくせにえらそーやなあ」、「この場合の 丸亀 って 札幌ラーメン みたいなもんじゃないの?」、「トリドールまじむかつくなぁ 何様なん、丸亀に丸亀製麺ないくせに てか讃岐うどん売ってますみたいなのやめろよ、あれ讃岐うどんじゃねーよ」などの声が上がっている。








 丸亀製麺、全店長パート化で物議
 「時給を2割近く上げる」と説明するが…

 http://www.j-cast.com/2013/05/21175567.html?p=all

  讃岐うどんのチェーン店「丸亀製麺」を運営するトリドール(神戸市)が、すべての店舗をパート店長にする方針を改めて示し、ネット上で論議になっている。

 手打ちうどんがワンコインで食べられるというのが、丸亀製麺の売りだ。
 ここ5年で売り上げを3倍に伸ばし、現在は全国で722店も展開するほど急成長した。

 カビ騒ぎもあって、ネット上で心配の声
 人手がいるため、店員の9割がパートで、全国に1万6000人もいる。
 そして、トリドールは2013年5月20日、店長までパート化を進めると会見で明言したのだ。
 パート化は、すでに12年1月15日に報じられ、現在は81店にパート店長がいるが、今後も順次増やしていくというわけだ。

 丸亀製麺では、静岡県内の店舗で13年4月7日、ざるうどんのざる裏側にカビが生えていたと苦情があった。
 その原因は、ざるを洗浄後に水分が残ったままの状態で保管したためで、トリドールは、ネット上で騒ぎになるまで1か月も公表しなかった。

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 それだけに、店長パート化のニュースが流れると、ネット上では、パートに責任を押しつけるのではないか、給与などの待遇が伴わなければまともにやる人はいない、などと疑問の声が相次いだ。
 そこで、トリドールの広報担当者に聞くと、「ネット上の声はこちらでも把握しており、誤解がたくさん生まれていると考えています」と困惑げに話した。

 「嫌がるパートの方を無理やり店長にして、責任を押しつけるという気はありません。リーダーシップのあるパートの方はたくさんいらっしゃいますが、これまで店長にはなれませんでした。これは実態にそぐいませんので、モチベーションアップのためにも店長になってもらおうということです」

 雇用が不安定になるのは否めない
 パート店長には、待遇の改善も図ると、トリドールの広報担当者は説明する。

 「パートの時給に、2割に近い線で手当を上乗せします。週30時間以上働く人には、健康保険や介護保険、厚生年金にも入ってもらいます。店長になった方には、教育の機会も作っていますよ。人件費を抑制するわけではなく、パートの方を格上げするということです」

 また、店舗での接客にも、メリットがあるという。

 「社員の店長は、2、3店をかけ持ちしている人も多く、全国に転勤があります。しかし、パートの方は、常に店におられますし、地域密着のサービスもできます。店長の上司には、5~10店を受け持つ社員のマネージャーがおりますので、社員も責任を負うことになります」

 店長が休む場合は、代理の人を手配する体制にするとも言う。

 なお、ざるにカビが見つかった店舗は、パート店長ではないという。
 ネット上の心配の声に対しては、広報担当者は、「パートにやりがいを持ってもらうことで、そういうことが起こらないようにしたいと思います」と説明した。

 もっとも、一般論として、パートは、社員と違って、雇用が不安定になるのは否めない。

 丸亀製麺では、世界各国でも店舗を出し始めているが、ユニクロの柳井正社長が年収100万円もありうるとした世界同一賃金などを考えているのか。
 この点については、「海外はまだ手探り状態で、そんな予定はありません」と言っている。








 丸亀製麺、全店舗をパート店長に
 地元の人材起用

 http://www.sponichi.co.jp/society/news/2013/05/20/kiji/K20130520005844870.html

 トリドール(神戸市)は20日、運営するセルフ式うどん店「丸亀製麺」の国内全店舗の店長を将来はパートタイムの従業員に任せる方針を明らかにした。
 中期計画などを説明する記者会見で示した。

 正社員が複数の店舗の店長を兼ねることが多く、長期的な視点に立った店づくりが難しかった。
 地元のパートを店長に起用することで地域に密着した店づくりを目指す。
 やる気を引き出す狙いもある。

 粟田貴也社長は丸亀製麺で提供した商品のざるの裏側にカビが発生していた問題で「皆さまにご迷惑をおかけし心よりおわび申し上げる」と陳謝した。

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 現在、丸亀製麺の国内にある722店舗のうちパートの店長は81人。
 全店舗の店長がパートになる時期は未定だが、担当者は「できるだけ早く実現したい」と話している。

 今後、各店舗で活躍する人材を選んで教育し、店長に育てる。
 教育にも費用がかかるため必ずしも人件費の抑制にはつながらないという。
 粟田社長は「サービスを競うコンテストなども実施したい」と語った。

 トリドールは静岡県富士宮市の「丸亀製麺富士宮店」で客からカビに関する指摘を4月7日に受けた。
 取材の問い合わせの後、5月9日夜に謝罪文をホームページに載せた。
 粟田社長は発生から約1カ月間、事実を公表していなかったことを「認識の甘さがあったと反省している」と釈明した。








 丸亀製麺の『ざるうどん』が『つけうどん』になってた
 http://rocketnews24.com/2013/05/21/330685/

 日本一のうどんチェーンといえば、讃岐うどん専門店の『丸亀製麺』である。
 うどんの美味さは折り紙つき。気軽に本格うどんを食べるなら丸亀だーっ!
 ……だがしかし!!

 つい先日、『ざるうどん』の「ざる」にカビが生えていたという事実が明らかとなり、大きな話題になった。

 

 その後、『ざるうどん』は全店舗 “ざるなし” で提供されていたのだが、ついに『ざるうどん』という名前まで消えてしまったようだ!

 『ざるうどん』の代わりに誕生したのは『つけうどん』である。
 並は280円、大盛り380円。
 容器はお椀になっている。
 店員さんに「ざるうどんはもうないのですか?」と聞いてみると……

 「はい! ざるうどんは、容器を変えて “つけうどん” になりました。容器が変わっただけです。味はざるうどんとほとんど変わりません」

 とのことである。
 実際に食べてみたが、たしかに味は『ざるうどん』のままの美味しさ。
 チュルチュル美味い!
 当然ながら、コシの強さも同じである。
 さらば『ざるうどん』。
 こんにちは『つけうどん』。
 モグモグ。

 








 丸亀製麺の『ざるうどん』を注文したら「ざるなしざるうどん」だった
 http://rocketnews24.com/2013/05/16/329095/

 日本一のうどんチェーンといえば、讃岐うどん専門店の「丸亀製麺」である。
 どうせ立ち食いそば屋レベルだろう……とナメてかかると衝撃をうけること請け合い。
 うどんは各店舗それぞれ粉から作っている自家製麺。
 美味いのは当然である。

 しかし、つい先日、『ざるうどん』の「ざる」にカビが生えていたという事実が明らかとなり、大きな話題になった。
 運営会社のトリドールは公式に謝罪。
 再発防止のためのマニュアルも全店舗に配信完了しているという。

 

 そんな丸亀製麺で『ざるうどん』を注文してみたところ……

 「ざるなし」の『ざるうどん』が差し出されたのである。
 ウワサには聞いていたが、本当に「ざるなし」の『ざるうどん』が来たのだ。
 事実上の『うどん』である。
 念のため、調理人に話を聞いてみたところ、

 「すみません、ちょっと事故がありまして、ただいま『ざるうどん』は “ざるなし” でご提供させていただいております。ご迷惑おかけしますが、よろしくおねがいします」

 とのことであった。
 しかしながら、麺のコシ、そして味、そしてサービスは以前と同じく申し分ない。
 単なる『うどん』でも十分うまい。
 一刻も早い「ざるあり」の『ざるうどん』の復活を願うばかりである。

 








 TomoNews
 http://www.tomonews.net/2013/05/10/100818/

 セルフ式うどん店「丸亀製麺」を展開するトリドールはざるうどんを食べた客から、ざるのカビを指摘されたことについて謝罪文を掲載した。
 4月7日、丸亀製麺富士宮店でざるうどんを食べた客が食事後にざるを裏返したところ、カビが生えているのを見つけた。
 客は店員にクレームを言ったが、店長が不在なのを理由に十分な対応がされなかったという。
 フェイスブックにカビが生えたざるの写真を掲載し事実を書き込んだことで、インターネット上で問題が広がった。
 同社は1ヶ月後の5月9日に謝罪文をサイト上に掲載し、ざるが十分に乾燥させていなかったとしたうえで、再発防止を徹底してゆくとしている。








「ざるうどん」の「ざる」裏にカビが発生していた事案についてご報告いたします
 2013 年5 月9 日 株式会社トリドール
 http://www.toridoll.com/ir/pdf/130509ow.pdf


 4 月7 日に発生した事案に関し、お客様よりご心配のお声を頂戴いたしました。
 ご心配をおかけしまして誠に申し訳ございません。
 当社は食を提供する企業として安全確認の意識が不足していた事実を真摯に受け止め、同様の事案が二度と発生しないよう、直ちに対策を講じました。
 今回の事案の原因につきましては、洗浄後に水分が残ったままの状態で「ざる」を保管したため、裏側にカビが発生いたしました。対応策としましては、店舗での食器洗浄と乾燥に関するマニュアルを作成し、全店舗に周知徹底いたしました。
 経過につきましては、以下の通りでございます。


 事案の経過
 4 月7 日14 時00 分頃 お客様よりカビが発生している旨ご指摘を受ける。

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 4 月7 日15 時30 分頃 店舗より担当マネージャーに報告が入る。その後すぐ、当該店舗の全ての「ざる」の状態を確認。
 4 月8 日9 時00 分頃 本社より全店舗の「ざる」の状態確認を指示。
 4 月8 日20 時00 分頃 全698 店舗(当時)の「ざる」の状態確認が完了。
 4 月9 日9 時00 分頃 原因を究明し、再発防止策を策定開始。
 4 月9 日16 時30 分頃 再発防止の為のマニュアルを全店舗に配信。


 既に全店舗での安全を確認しておりますので、安心してお食事ください。








 うどんチェーン「丸亀製麺」、全店をパート店長に
 5年で、地域密着狙う

 2012/01/14 日本経済新聞
 http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819696E3E6E2E0E38DE3E6E2E3E0E2E3E0869891E2E2E2

 セルフ式うどん店「丸亀製麺」を展開するトリドールは、今後5年で全店の店長を正社員からパートに切り替える。
 同社は約540店を展開しているが、地域に精通したパートを店長に登用することで、常連客づくりなどに役立てる。

 まず2月1日から30店でパート店長制度を導入する。
 店長への昇格は、週4日以上・1日平均7時間以上勤務するパートが対象で、社員の推薦が必要。
 店長講習を受け、昇格後は店長手当が支給される。

 現在は1人の正社員が2~3店の店長を兼務しており、異動も頻繁で地域密着型の店舗運営が難しいという課題があった。
 地域間異動がないパート店長であれば、顧客とのコミュニケーションが円滑になり、リピーター獲得に寄与するとみている。
 正社員はエリアマネージャーとして後方支援に専念する。

 パート店長は、パートのやる気の向上や、人件費の削減につながることから、スーパーや外食産業の一部が導入しているが、数百店規模のチェーンが全店に取り入れるのは珍しいケースだ。





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