2013年02月19日 @週刊かまたまライフ 

 話題になっていた「週刊かまたまライフ」の「2013年02月19日」です。
 彼、攻撃を受けて、書き換えたようです。




 週刊かまたまライフ
 http://kamatama12.exblog.jp/17340760

※書いた内容について、他の方のブログや意見を元に、間違っていただろうと思われる部分については、 赤文字で加筆させていただきます。





 1本目はもう笑っちゃうくらいに終始圧倒されてて、J2の恐ろしさを感じていた。
 そんな中、2本目が始まって、最初のきっかけが起きる。
 たぶんここからが今回荒れた内容なので主観を入れずに事実だけ書こうと思う。
 推測の部分は書かないつもり。



 その後、個人的な意見を書きます。
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

※ここから下で書いたのは三浦監督の審判への抗議になったシーンへのきっかけからしか書かなかったため、お互いのチームのイライラがここでしか無かった様になってしまいましたが、ヴェルディサポーターのブログでのご指摘の通り、雨でスリッピーな状況だったため、お互い危険なファウルが出ておりました。
 東京の高原選手を倒してしまったシーンもありますし、讃岐の西野や岡本が後ろから足を掛けられ倒されたシーンもありました。
 雨のコンディションで両チームともイライラはしていたと思います。


 相手のバックパスを追ってボール取りに行った神崎(讃岐22) が杉本(東京33)を斜め後ろから引っ掛けて倒してしまう。
 決定機を潰した訳でもなく故意ではないので、公式戦だとイエローカードが出るだろうなというくらいのファール。
※ここのファウルへの判断は主観が入り過ぎています。
 申し訳ありません。


 これに怒った杉本(東京33)が神崎(讃岐22)に手を上げようとするも、西野(讃岐11)が「手は上げたらダメ」と諌める。
 しかし、それでは気が収まらない杉本(東京33)が、イライラを前面に出したプレーをし始める。

 しばらくした後、杉本(東京33)がパスを受け、左サイドギリギリを上がって行ったとき、天羽(讃岐2)が身体を寄せ、杉本(東京33)と競り合う。
 身体を寄せられ、ピッチ外に膨らんだ杉本(東京33)は肘を出しながら天羽(讃岐2)にタックル。

 ここで審判の笛が遅れ、杉本(東京33)と天羽(讃岐2)が言い合いになり、ケンカになりそうなところをチームメイトが止め、その後、笛が鳴って試合が止まる。

 しばらく言い争いは続くも(お互い手は出してない)「あもちゃんがヤメれば収まるから」と西野(讃岐11)がその場を収めようとしたのだが、ここから荒れ始める。

 東京の三浦監督が審判に言い寄り、「あんたが早く笛を吹かないからこういう事になるんだよ!!」
 など色々と異議を申し立て始めた。

 最後には監督を落ち着かせようとした審判に声を荒げながら、審判の胸を両手で突き飛ばした。 
 ひとまず両チームのスタッフで事態収拾。
※恫喝という表現は宜しくなかったです。
 ですが、審判に対して声を荒げ、審判の胸を突き飛ばしたのはこの目で見た事実です。


 その後、試合の雰囲気は超険悪に。

 後半から入った堀河(讃岐13)と太田(讃岐14)の連携から天羽(讃岐2)のパスを西野がヘッド、讃岐1点目。
そして何回か讃岐が左サイドから攻めていた時にアクシデント。

 藤田(讃岐6)とペ デウォン(東京13)が交錯し、バァアン!!という激しい音とともに藤田(讃岐6)の悲鳴が響き渡る。
 ピッチに横たわる藤田(讃岐6)の右足首が変な方向に曲がっており、急いでタンカを呼ぶ。

 藤田のうめき声が聞こえるその中、東京の三浦監督が、「だぁから、これだから素人なんて入れるなよ〜!!」
※ここは審判に対して言っていると思われます。
 「そんなの早く退場させとかないから、こういう事になるんだよ〜!!」
※ここはファウルをした東京DFに言っていると思われます。
 と、大声でいろいろ言い続ける。

 誰に向けて言っているかが不明確なまま書いてしまったがために、誤解を招きましたが、監督がこのような口調で声を荒げていたのは確かです。

 藤田をタンカで屋内に運び、救急車の到着を待っている時、藤田の泣きながらのうめきが聞こえる中、三浦監督が両手を広げながら「最後まで試合やりましょうよ!!」との声。
※ここの言葉の表現で「〜」で伸ばす表現で書いてしまったがために、某所でネタ扱いされておりますが、東京側のベンチ付近から大声で呼びかけていたのでこのような表現にしてしまいました。

 讃岐の選手達はペ デウォン選手(東京13)が故意にやった(真実は定かでは無い)と思っていて、中には藤田の怪我の惨状に泣いている選手までいる状況で、放った一言。

 審判も試合続行は不可能だと判断して両チームの選手に整列を促し、試合終了。
 選手同士はきっちり握手をして終了。
 杉本(東京33)は一人だけ、もう一度讃岐の選手達と握手をしながら謝っていた。

 ↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
 ここまでが事実だけを述べた部分。



 で、ここから主観を入れさせてもらうけれども、前半はJ2ヴェルディの力、元日本代表の高原の凄さを感じ、カマタマーレはケチョンケチョンにされていたし、審判のヴェルディ贔屓っぽいところもあったけれども試合は楽しく見る事ができた。

 後半の神崎のファウルは確かに申し訳ない、技術不足であんなふうに足が掛かっちゃう事もある。
 練習試合なんでカードも出ず、裁定がボンヤリしてしまって納得行かないのもわかる。

 審判だって練習試合ということで、できるだけ退場処分とかは控えてるのも感じた。
 ただやはり審判としてはレベルが低く弱気だったと思う。

 東京の杉本だって19歳。
 まだ若い、血気盛んなのも良い。
 ただそれをヴェルディのチームメイトがだれも諌めない。
 西野が収めて、カマタマーレの方から引いていた。

 一番問題なのは三浦監督だと思う。

 審判へのクレームおよび暴行(突き飛ばしただけだけどアウトだよね)。

 格下と思い、ウチの選手へのリスペクトの無い発言。
 練習試合ごときで選手生命に関わる様なケガ人が出ているのに
※練習試合ごときの表現は誤っておりました。
 トレーニングマッチも大事な試合だと思います。

 「試合終了までやりましょうよ」とか選手やってた人の発言とは思えない。
※大事な調整試合ですから、監督として、通常通り最後まで試合を続けようとするのはわかります。
 が、やはり周りに聞こえるくらい大きな声で呼びかけるのではなく、 主審、両監督で集まって協議する配慮は欲しかったです。


 これらの扱いに対して、北野監督はじめスタッフ達は良く我慢したと思う。
 さすがに裏では怒りをボールやペットボトルにぶつけてたけど。

 高知放送が藤田を救急車で送り出すところまでカメラに撮っていることに上村コーチが泣きながら切れてたのを静止して、カメラマンを怒ってくれたヴェルディのスタッフさんには感謝したい。

 藤田のケガが故意で起きたものかどうかは僕にはわからない。
 しかし、三浦監督の対応だけはどうしても許せない。
 福岡に住んでたとき、アビスパにいたヤスを応援してた。
 監督になって何があったかは知らないが、今回の事はどうであれ、やはり許せない。

 今回の事は客観的に書いたつもりでも、僕の目で見た事でしかないので、判断はしかるべきところにまかせたい。
 試合の様子はカマタマーレと高知放送で全部ビデオに撮影してあるはずなので、それを判断して、公式に発表があると思う。

 ずっと藤田の痛がる悲鳴と絶望の声が耳から離れず、涙が出そうになります。
 藤田のケガの悲しみと怒りにまかせたせいで、長文になってしまい申し訳ありません。
 藤田はおそらく今期の復帰は無理だと思いますが、できるだけ早く復活出来るように祈り続けます。
 がんばれ浩平!!





 にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ






ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック