マグロの犬ごろし

 漫画「美味しんぼ」で、「至高のメニュー」として、室戸の海の幸、マグロ料理を説明する地元の4人組の中に、「瀬戸崇生」という♂が、3人のおばさんに混じっていました。
 http://www.oishimbo.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=10870307

 この人、もしかして、もしかする人なの?

 その4人組が最後に、マグロの「犬ごろし」を紹介していました。
 「尾の付け根のところにあるゼラチンのこぶ」、らしいのですが、わたし、まだ食べたことがないのよ。








 高知新聞 2012年09月27日
 http://www.kochinews.co.jp/?&nwSrl=293670&nwIW=1&nwVt=knd

 室戸市のアマチュアロックバンドが世界20カ国以上の音楽ファンをうならせている。
 同市佐喜浜町出身の3人組「PISTOL JAZZ(ピストルジャズ)」。
 荒々しく個性的な音楽は、インターネットを通じて海を渡る。
 欧州のレコード会社から近く、2枚目のアルバムをリリース予定。
 彼らの躍進は止まりそうにない。

 メンバーは瀬戸崇生(たかお)さん(40)=同市浮津、森本正文さん(41)、東野敦夫さん(41)=いずれも同市佐喜浜町。

 ギター、ベース、ドラムで構成し、曲に歌はない。
 2008年に結成。
 バンド名は攻撃的な音をイメージして「ピストル」と、「自由」という意味で「ジャズ」を付けた。
 キャッチコピーは「室戸の海賊」。同名の曲も含め、オリジナルは10曲ほど。
 変幻自在なドラムのリズムに、躍動的なベース、激しいギターの音がかぶさる。

 自主制作のデモCDが評判になり09年、高知市のライブハウスに初登場。
 現在、月に1回程度、同市内でライブを行う。
 県外にも活動の場を広げるほか、国内外にデモCDを郵送。
 ホームページ上にライブ映像や音源も公開するなど、PR活動も積極的だ。

 インターネットを通じ、ファンが世界中に拡大。
 デモCDの郵送は英国や豪州、マレーシアなど24カ国に及び、日本でも30都道府県を超える。
 累計3千枚以上を無料配布しているが、「宣伝料としては安い」とリーダーの瀬戸さん。

 昨夏、インターネット交流サイトのフェイスブックを通じ、ポルトガルのレコード会社からアルバム制作を打診され、今年1月、無料ダウンロードできる4曲入りのミニアルバムを発表。
 曲はカナダや米国、ブラジルのラジオでも紹介された。

 今秋、同じ会社から第2弾のアルバムを発表する予定。
 瀬戸さんは「こんな田舎のバンドの曲を聞いてもらえてうれしい。音楽は万国共通。感性に訴える音楽を演(や)りたい」と力を込めている。





 PISTOL JAZZ
 http://www.pistoljazz.com/










 ロシアンルーレット

 


 シカゴギャング

 


 野蛮な青燕のスウィング

 


 アナコンダ

 




 YouTube
 http://www.youtube.com/user/pistoljazz




 無料CD-R音源
 http://www.clubotaku.org/mimi/uk/album186.php









 高知新聞 2013年02月11日
 http://www.kochinews.co.jp/?nwSrl=298805&nwIW=1&nwVt=knd

 室戸市の3人組ロックバンド「PISTOL JAZZ(ピストルジャズ)」のオリジナルシャツがこのほど、紳士服大手の「コナカ」(横浜市)から発売された。
 同社の商品開発担当者が同バンドの音楽性、ロゴを気に入ったのがきっかけで、今春には第2弾のTシャツが発売されるという。

 同バンドは2008年に結成し、荒々しく個性的な音楽が特徴。
 インターネットで楽曲を公開し、世界中にファンが拡大。
 ポルトガルではミニアルバムも発表されている。
 先月27日の「高知ウインタージャズ」にも出演した。

 コナカの担当者が昨年、インターネットの交流サイト「フェイスブック」を介し、「室戸の海賊」をキャッチコピーにしている同バンドに注目。
 ピストルとドクロを配したロゴデザインにほれ込み、13年の春物として商品化した。

 黒とグレーを基調にした長袖シャツ。
 表面にロゴを入れ、サイズはMとL。関東など50店舗で先月末から販売している。
 千着限定で、価格は税込み590円。
 高知県内に取扱店はない。
 また、同社はロゴ入りTシャツも数種類製作中で、4月ごろ発売する予定。

 ロゴを考案した同バンドのギター、瀬戸崇生(たかお)さん(40)=室戸市浮津=は「メジャーブランドが作ってくれるなんて、感慨深い。自分たちの音楽を聴いてもらえるきっかけになれば」と期待している。



 

 PISTOL JAZZ
 http://www.pistoljazz.com/







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