高知人の♂ いごっそう

 縁あって、高知県東部方面で暮らして2年半、高知人の♂についてつくづく思います。
 高知人の♂は、つまらんやつが多すぎる。
 うちの職場は、ホント、ど~しようもない馬鹿の集まりだ。

 何十年も前に読んだ本によると、高知人は、日本人の体型と大きく違っていたらしい。
 昔々のその昔、日本中で子供たちの身体調査を行いその統計をとったそうです。
 もう存在していないが、その資料によると、高知人の子供たちの数値は、他の日本人の子供たちの数値と大きく違っていたようです。
 その本によると、「高知人は日本人とは異なる種か、その影響が大きい」という結論になるらしい。

 他県でみる高知人の♂は、確かに他県人の♂に比べ、自己保身が強い傾向を示すが、普通に付き合える。
 しかし、しかし。
 高知の地に土着する高知人の♂はさっぱりあかん。


 高知人の♂をあらわす高知語の「いごっそう」について、「Wikipedia」から拾いました。
 これ、よく書けています。
 間違っているところもありますが、概ねそのとおりです。

 まとめると、

 気が弱い、肝っ玉が小さい、人間としての度量が狭い、だから、虚栄心に満ち満ちた執念深いクズ野郎 となります。
 彼らは既得権に固守し、徒党を組んで他県人を排除しようとします。
 そして、責任逃れの方法ばかり考えています。






 Wikipedia
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%84%E3%81%94%E3%81%A3%E3%81%9D%E3%81%86



 いごっそうとは、「快男児」「酒豪」「頑固で気骨のある男」などを意味する土佐弁。
 ならびに高知県男性の県民性。

 津軽じょっぱり、肥後もっこすと共に、日本三大頑固のひとつに数えられている。
 肥後もっこすがやや否定的な意味合いを持つのに対し、いごっそうは、そのように称される本人が威勢を張ることのできる呼称とされる。


 行動は大胆不敵にして豪快で、己の主義信念を貫くためには時として、自己より優位の権力を持つものとも係争する反骨精神を有する一方で、気乗りしないことは行動に移さない。

 周囲の意見に傾聴せず独断専行し、あとから自説が間違っていると分かっても考えを改めず反論のための機会を探る といった、議論のための議論を好む傾向にある。
 自分が考えるように他人が考えたり行動しないと気が済まず、相手への思いやりや心配り、繊細さに欠ける という。
 些末なことは気にせず物事を大きく捉えるため、人間の度量が大きく常識に囚われることもない反面、 虚栄心があり自分を実際よりもよく見せようとする 傾向があると考えられている。

 物事を曖昧なままにしておくことを嫌い、白黒をはっきりさせたがる傾向にあり、祖父江孝男著『県民性 - 文化人類学的考察』には、その性質は明治維新における過激な尊皇攘夷運動や、戦後の最も急進的な日教組などにつながったといった指摘がある。






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