河口隧道

 馬路温泉の奥。
 安田川線得意のトンネル。
 村道の長い、長い、トンネルになっていました。

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 これ、車で中に入って…。
 車と出逢ったらどうするんだろ?

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 きたがわさんぽ -北川村観光協会-
 http://kitagawamura-kanko.sblo.jp/article/47430015.html

 Maiちゃんの東方見聞録
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 林鉄遺構でお試しカフェ
 http://203.139.202.230/?&nwSrl=278676&nwIW=1&nwVt=knd

 2011年08月19日09時45分

 国の重要文化財「旧魚梁瀬森林鉄道施設」の遺構を活用した「隧道(ずいどう)カフェ」が18日、安芸郡馬路村馬路の「河口(こうぐち)隧道」で試験オープン。
 住民有志や村関係者ら約30人が、ろうそくや音楽が醸し出す幻想的な雰囲気の中、トンネル内を吹き抜ける涼しい風を浴びながら、夏の午後を楽しんだ。
 隧道カフェは、林鉄開通100周年記念事業に向けた実行委員会が検討。
 同村の協力で、村道として使われている河口隧道に設けた。
 河口隧道は1915(大正4)年ごろに建造されたもので、切石を強固に組んだ全長89・9メートル、幅約3メートル、高さ約3・5メートルのトンネル。
 この日は内部にテーブル6卓を用意し、カフェに衣替えした。
 石壁に掲げたランプや、各卓に据えたろうそくでライトアップされた内部は、クラシック音楽などが響き、ムード満点。
 コーヒーやゆずドリンクを振る舞われた参加者は「涼しくて快適」「落ち着いた雰囲気がいいね」と、くつろいだ様子だった。
 約1時間半の〝試験営業〟を体験した参加者は「森林鉄道の映像を流したらいいかも」「カクテルも楽しめる隧道バーも楽しそう」などと意見交換した。
 同実行委は今後、一般の参加者も招いて試験営業を続け、具体的な運営方法や開催時期を検討していくという。





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