高松ファイブアローズ 連敗を20で止める

 聖夜、骨付鳥喰ってケーキ喰っている間に、な、な、な、な、な、南都六宗。

 あの廃部アローズが、
 敵地で、
 連敗記録を止めよった。

 なんと、今季初勝利。

 解らん。
 何故、記録に挑戦しなかったのか。
 やればできるのに。
 記録こそ、今の高松廃部アローズにとってはその存在意義になるんじゃないのか。

 で、翌25日は 66-103 で、いつも通りの大完敗。

 解らん。
 何故、24日だけが違ったのか。
 何故、24日だけが勝てたのか。
 それも敵地で。




 アローズ初勝利 宮崎を逆転
 http://www.shikoku-np.co.jp/sports/bj/20111225000040

 bjリーグは24日、各地で9カードを行い、西地区最下位の高松ファイブアローズは都城市早水公園体育文化センターで同7位の宮崎シャイニングサンズと対戦。
 80―75で競り勝って今季初白星を挙げた。
 通算成績は1勝20敗。

 高松は、けがから復帰したスミスが初先発するなど今季初めて全10選手がベンチ入り。
 第1クオーターに6点のビハインドを背負ったが、第2クオーター中盤に一度は逆転するなど互角の展開で前半を折り返した。

 第3クオーターは、立ち上がりの連続得点で逆転すると、厳しい守備で宮崎の得点を6点に抑えてリードを広げた。
 第4クオーターはじわじわと追い上げを許して残り1分で3点差まで迫られる場面もあったが、最後は鈴木、菊池らがフリースローを落ち着いて決めて振り切った。


 前田顕蔵ヘッドコーチの話

 長かった。メンバーが初めてそろって、結果が出たことがうれしい。
 高松からも多くのファンが来てくれた。
 この白星を勢いに変えて、あした(25日)も勝って年内を終わりたい。

 試合終了のブザーとともに、高々とボールを放り上げる菊池。
 アローズの選手たちがコート中央で次々と歓喜のハイタッチを交わす。
 何度もはね返されてきた“初勝利の壁”をついに乗り越え、シーズン2カ月目での初白星。
 高松ファンの待ちに待った贈り物が、聖なる夜に届けられた。

 長いトンネルだった。
 開幕直前に先発の中心メンバー、スミスが負傷離脱したのが全ての始まり。
 フォワードは高田一人となり、3カ月間作りあげてきたチーム戦術は崩れた。
 「敵のフォワードをどう止めるか」。
 チームは試行錯誤を繰り返してきた。

 連敗がリーグワーストの「20」まで伸びてしまった前節の琉球戦後、やっとスミスが練習に復帰。
 数カ月ぶりに本格的な5対5の紅白戦が実現。
 自信を失いかけていたチームに、心なしか笑顔と活気が戻ったように見えた。

 初出場で初勝利を呼び込み「何よりも、チームの勝利のために役に立てたことがうれしい」とスミス。
 得点は8点にとどまったが、第3クオーターを6失点に抑えるなど守備での貢献は大きく、前田ヘッドコーチも「みんなの負担が減り、守備がすごくやりやすくなった」とたたえた。

 「あした勝って初めて意味がある。それはみんなが分かっていること」と菊池。
 スミスも「どんな形でもいい、チームの勝利のために貢献し続けたい」と、巻き返しを誓った。



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